ボックス付きフェンス 組立方法

DIYでつくるこだわりの庭。目隠しフェンス・プランター・収納・ベンチと何役もこなすガーデンファニチャー!

庭に目隠しフェンスをしたいけど施工が面倒と諦めていませんか?ボックス付きフェンスなら、フェンスとボックスを金具で固定し、あとは好きな場所に置くだけ。組立簡単、楽々設置であっという間に目隠しフェンスが完成します!目隠しフェンスとしてはもちろん、プランター、収納、ベンチと用途も様々!ベランダガーデンづくりにもオススメです。お気に入りのグリーンや雑貨を飾ってこだわりの空間も思いのまま!ボックス付きフェンスでガーデンライフを楽しみましょう!

準備する物
  • プラスドライバー
使用する材料
準備する物

※フェンスとボックスを固定するまでは転倒します。組み立ては、必ず2人で行うようにしましょう。

Step1フェンスを立ててボックスと並べる

  • ボックス内に付属の底板をはめ込む

    まず、ボックス内に付属の底板をはめ込んでおきます。底板は、組み立て後でもはめ込むことが可能です。

  • ボックスを置いて、後ろ側にフェンスを立てる

    ボックスを置いて、後ろ側にフェンスを立てます。ボックスはフェンス表裏どちらでも組み立て可能です!

Step2フェンスとボックスを金具で固定する

  • ネジ頭が必ずボックス側に向くように取り付ける

    ネジ頭が必ずボックス側に向くように取り付けます。逆にするとフェンスが破損する恐れがあります。金具の取り付けは左右上部から行ってください。

  • 矢印
  • フェンスとボックスを金具で挟んでドライバーでネジを締め込む

    フェンスとボックスを金具で挟んでドライバーでネジを締め込みます。

  • 矢印
  • 左右上部→左右下部の順で、計4ヶ所を金具で固定

    左右上部→左右下部の順で、計4ヶ所を金具で固定していきます。

ネジの締め付けが緩いと金具が外れる原因となります。
樹脂に食い込むようにしっかりと締め付けましょう。

  • 女性2人で約20分で組み立て出来ました!

ボックス付きフェンスの使い方いろいろ

  • ボックス付きフェンスの使い方いろいろ
  • ボックス付きフェンスの使い方いろいろ
  • ボックス付きフェンスの使い方いろいろ

完成したボックス付きフェンスを、好きな場所に置くだけ!設置状況に応じて転倒対策を必ず行ってください。ボックスに土を入れ、プランターとして花を植えたり、別売の専用フタをして収納やちょっとしたベンチ代わりにしたり、横板にお気に入りの雑貨を飾ってもGOOD!

設置時の注意

ボックス付きフェンスは、大変転倒しやすい商品となります。設置の際は、既存のフェンスに固定したり、コンクリートブロック等で重りをするなどの転倒対策をお客様の責任で確実に行ってください。また、平らで硬い場所に設置するようにしましょう。柔らかい地面や傾斜や段差がある場所では、不安定になり転倒しやすくなります。

設置する環境によって風向きや風力が異なりますが、重りは20kg以上を目安にしてください。芝生・土などの地面が不安定な所に設置する場合、コンクリートブロックを下に置きレベルを合わせるなどの準備が必要となります。

転倒対策に便利な、補強金具もご用意しています。

補強スタンド

設置場所が土の場合
  • 設置場所が土の場合
  • 本体を設置場所に置きます。
    補強スタンドの穴に、4本の異形ロープ止めを15度程傾けて打ちこみます。

設置場所がコンクリートの場合

Step1設置場所に本体を置く

  • 設置場所に本体を置く
  • 補強スタンドの穴の中央にマーキングをします。

Step2アンカーボルトを取付ける

  • Φ10.5mmのドリルビットを用意

    Φ10.5mmのドリルビットを用意します。下穴深さ40mmより少し深めの位置にマーキングします。

  • 矢印
  • ドリルで、固定穴マーキング位置に穴を空ける

    ドリルで、固定穴マーキング位置に穴を空けます。ブロアー、吸じん機等で穴の中をきれいにします。

  • 矢印
  • 下穴にアンカーを入れる

    下穴にアンカーを入れます。ナットの位置は、固定金具を取り付けた時にボルトの頭が少し出るぐらいにします。

  • 矢印
  • ハンマーで心棒を打ち込む

    ハンマーで心棒を打ち込みます。スリーブ部が開き、下穴の壁面に食い込み固定されます。心棒の頭だけになるまで打ちこみ、最後にナットを外します。

Step3ナットで固定する

  • ナットで固定する
  • アンカーボルトに補強スタンドを挿入し、ナットで固定します。

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