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珪藻土(けいそうど)の塗り方!自分でリフォーム!!DIYなら迷わず壁紙工房♪ |
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使用する道具
使用する道具 |
●珪藻土 ●かくはん機(必要に応じて) ●コテ板 ●コテ ●ハケやローラーやスポンジ (模様付け用) |
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施工する壁面の電気コンセントのカバーなど、取りはずし可能なものは全てはずしておきましょう |
施工する部屋の家具等、可能な物は移動させ、作業しやすい状態にしましょう。大きい家具など移動できないものは汚れてしまうのでビニールなどで覆って下さい。 床面も汚れる可能性があるのでビニール等で養生した方が良いです (⌒‐⌒) 施工する壁面の電気コンセントのカバーなど、取りはずし可能なものは全てはずしておきましょう (^o^)/ |
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下地に合わせてそれぞれした処理が必要です |
下地に合わせてそれぞれした処理が必要です。 珪藻土の下地処理はこちら |
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練り合わせをします |
バケツなどの容器に水と基材を入れてます。ケイソウリフォームの場合、1袋に対し水2リッターを入れます。【※】 練済み珪藻土の場合は既に練り合わせてあるのでこの作業は不要です。 |
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よく、かくはんした状態です |
よく、かくはんした状態です。 |
コテ板に適量の珪藻土を乗せます。 |
コテ板に適量の珪藻土を乗せ、コテで塗りつけます。 |
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塗りつけていきます |
塗り始めは左上の隅から塗り始めます。コテ板を斜めに立てながらコテですくい取り、塗りつけていきます。一度にたくさんすくい取らず、少しずつすくいましょう。壁に塗りつける前に何度か練習しておくのも良いでしょう。 |
塗り残しの無い様しっかりと隅まで、珪藻土を適度に伸ばしながら塗りつけていきます |
基本的に下から上に向かって塗りつけます。塗り残しの無い様しっかりと隅まで、珪藻土を適度に伸ばしながら塗りつけていきます。塗り厚は1.2mm~2mmほどが適切です。 珪藻土が乾燥しないうちに、塗りつなぐのがポイント。 |
下塗りと仕上げ塗りの2回塗りつけると綺麗に仕上がります |
1度塗りでも良いのですが、下塗りと仕上げ塗りの2回塗りつけると綺麗に仕上がります。下塗りは多少の凸凹等、気にせずに、ざっと壁全体に薄く広げていきます。角や隅はは予めスポンジで珪藻土を入れ込みコテで表面を押さえるとキレイに仕上がります。 |
下塗りが完全に乾く前に続けて仕上げ塗りをします |
下塗り終了後、下塗りが完全に乾く前に続けて仕上げ塗りをします。 |
コテで扇方に盛り付けて模様を付けたり・・・ |
同じ手順で上塗りをします。柄を入れる場合はここで入れます。乾くと柄を入れることが出来ないので1面ずつ順に施工していきましょう。 珪藻土の模様付けはコチラ コテで扇方に盛り付けて模様を付けたり・・・ |
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刷毛で引いて模様付け |
刷毛で引いて模様を付けたり・・・ |
ローラーで模様付け |
ローラーで模様を付けたり・・・ |
スポンジで模様付け |
スポンジで模様を付けたり・・・ |
手形で模様付け |
手形で模様を付けたり・・・ |
できるだけ風通しを良くして、早く乾燥するよう心がけましょう |
上塗りが終わったら珪藻土が乾いてしまう前にゆっくり丁寧に、マスキングを取り除きます。剥がした後がボロッとなっていても、刷毛で落とせば綺麗に仕上がります。はみ出した余分な材料は綺麗に拭取りましょう。季節や天候により異りますが、一昼夜程度で完全乾燥します。できるだけ風通しを良くして、早く乾燥するよう心がけましょう。 |
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今回使用した商品・道具はこちらから購入できます
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