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なるほど!DIY入門【壁のDIY編】

イメチェンの重要ポイント!お部屋の雰囲気は壁で決まるお部屋や空間のイメージを変えたい!というときには、壁のリフォームがオススメです!
お手軽にDIYできる箇所ですし、リフォームにかかる費用もお手ごろです。

壁のDIY

壁材の種類は多くありますが、ここではDIYで施工できるアイテムを集めました。壁は部屋面積を占める割合がもっとも大きく、その色や素材感が部屋全体のイメージを大きく左右します。
また、壁の場合は素材によって手間やコストのかかり具合が大きく異なるので、「自分のDIYレベルにあった素材選び」という観点も重要です。

壁リフォームのポイントをご紹介

痛んだ壁紙、暗い部屋、狭い部屋、などのお悩みも壁DIYでバッチリ解決!!快適な暮らしをDIYで手にいてることが出来ます。

暗い部屋のを明るいイメージに変えたい!
壁紙を張り替えれば、がらりと部屋のイメージを一新できます。予算を安くあげたいなら、壁紙に室内用の塗料を塗る方法もあります。オススメは、生のり付きタイプの壁紙。価格も手ごろで、通常の壁紙にあるミミと呼ばれる部分をカットして、張り合わせの部分を初心者の方でも簡単に施工できるように加工している壁紙も販売されています。
また、塗料なら好みの色を選ぶことが出来て、手間もかかりません。6畳間で壁の張替えをした場合、予算はトータルで約1万円~3万円程度です。壁を塗る場合は、さらに安くなります。またこのとき同時に天井も張り替えにチャレンジしてみるのいいでしょう。さらにカーテンを一新すれ希望に沿った明るい部屋を手に入れることが出来るでしょう。
和室のはがれかかった砂壁を直したい!
和室の砂壁は古くなると、パラパラと砂がはがれ落ちてきます。亀裂が入っている場合もあります。和室壁の手っ取り早く簡単なのは、壁に塗料を塗る方法です。
下地処理剤を使ってから和室にマッチした色の室内用塗料を塗りましょう。また、珪藻土などの塗り壁材を塗ることも出来ます。平坦に仕上げるにはテクニックが必要ですがあえてムラを残して塗るのも独特の風合いが美しくチャレンジしてみてはいかがでしょか。同時にふすまや障子を張り替えるとリフォーム効果がさらに高くなるのでオススメです。

きれいに仕上げるにはDIYレベルに合った素材選びを♪

アイテム別にDIYをご紹介♪

壁紙を張る

種類も柄も豊富な壁紙なら手軽に部屋のイメージが変えられる!
DIY用にたくさんの商品が売られています。色は白が一般的ですが、最近は柄物も人気です。素材は、ビニール、布、紙の3タイプ。汚れに強く張り方も簡単なビニール製が用いられることも多いです。

壁紙のDIYの目安

張り方や種類も豊富で、切手のように付いているのりを水で戻す「再湿タイプ」、シールのように裏面をはがして貼り付ける「粘着タイプ」、張るのを失敗しても乾くまで何度も張り直しの利く「生のり付きタイプ」の3タイプがあり、素材は紙、布、ビニールの3種類があります。お部屋のイメージに合った壁紙をセレクトすることが大切です。現在は、より自分らしい部屋をイメージできる柄物も多くラインナップされて人気を呼んでいます。しかし、柄物は紙の継ぎ目で柄をしっかり合わせる必要がありますので初心者の方は、無地のものからはじめるのが良いでしょう。

生のり付壁紙の貼り方壁紙の必要サイズの測り方必要サイズ自動計算

珪藻土を塗る

やさしく呼吸する壁で夏は涼しく、冬はあたたか!
植物のプランクトンの化石が原料で、独特のやさしい雰囲気が魅力。色の種類も豊富で、健康自然素材として近年人気が高まっています。見た目はしっくいとほとんど変わらず、こてを使って塗り上げます。

珪藻土のDIYの目安

土壁のもつやわらかさと自然な色合い。どこか懐かしく、守られているような居心地のよさ。壁は単に部屋を仕切るだけのもの。そんな既成概念をさえ変えてくれそうなのが珪藻土です。「ケイソウド」初めて耳にする人も多いかもしれませんが、実は日本では古くから七輪の原料としても用いられてきた素材です。植物プランクトンが海底などに蓄積して化石化したもので、最近の自然素材志向で人気も高まっています。見た目がしっくい調なので流行の南欧風に、アレンジも可能です。見た目に見えない無数の穴を持つ壁材のため、湿度調整、防カビ、防虫、脱臭、吸音、耐火などと多数の効果があります。施工はしっくいと同じように、いわゆる左官仕事。きちんとした工具も必要で技術的にもハードルが高いのも事実ですが、それに応えるだけの魅力を持った壁材です。施工ボード、モルタル、コンクリート面に塗れ、ビニールクロスの上からでも塗れます。

珪藻土の塗り方珪藻土の模様の下地処理珪藻土の模様の付け方

塗料・ペンキを塗る

養生(下準備)が肝心!汚れた壁が一新♪
DIYの基本はと言えばコレ。最近はにおいの少ない水性タイプが主流になってきているので、屋外だけではなく、室内でも使用されることが多く、壁紙をはがさずに直接塗れるタイプもあります。

塗料・ペンキのDIYの目安

ペンキと聞くだけであの刺激臭が鼻先をかすめ、思わず腰が引けてしまう人もおられると思います。確かに以前は油性タイプが多く、臭いがきつい上に取り扱いも難しかったのは事実です。でも現在は素人の方でも扱いやすい水性タイプが主流です。こちらは臭いも少なく、引火の可能もありません。初心者の方にはこの水性タイプがオススメです。壁紙の上から直接塗れるタイプなど、最近はペンキの種類も多くあります。場所を選ばず、より手軽に塗れる様になりました。ペンキ塗りで大切なのが「養生」です。これは塗料を付着させたくない場所(窓枠、床面など)をビニール類で覆うことで、これが完璧ならば仕上がりは約束されたようなもの(!)というぐらい重要です。もうひとつ気をつけるべきは天気です。雨や曇りの日は乾きが悪いのでなるべく避け、晴れた日に、窓を開け放して一気に塗り上げます。服も汚れても良いものを着て作業を行いましょう。

場所別のDIY

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箇所別のDIY

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