DIY対プロリフォーム 商材別DIYとプロリフォームとの違い

自分でやるにはわけがある!?

「お部屋をオシャレにしたい!」と思った時に、自分でやるのか、それともプロに頼むべきかについて迷うことがあります。その違いには、仕上がりや満足度だけでなく、費用やかかる時間なども関係してきます。自分でできることは自分でやってみたいという思いを実現するため役立つ、DIYとPROリフォームとの違いについて、商品別にまとめてみました。

商品別DIYとプロリフォームの違い

DIYにはDIYのメリットが、プロにはプロのこだわりが!
その違いを5つの指標で分析しました!

壁紙貼り

DIYとプロリフォームの違いポイント

下地処理の丁寧さと施工のスピード!

長期間良い状態を維持するには、下地や端部の処理など見えない部分の仕上げが大切。その部分はプロに学びたいところです。また、施工スピードは圧倒的にプロに軍配が。

DIYするか、プロに頼むかどうかの
ターニングポイント

家の中が、「人に見せられる状態ではない!」という場合や自分のペースで作業したいという場合は、自分でやってしまいましょう!また、道具セットでもかなり安くはじめられるのも壁紙DIYの魅力です。プロに頼むとすれば、天井を含めた広い空間を短期間に張り替えたい場合や、プロの仕上がりを求める場合になるでしょう。

DIYで節約できるおよその金額

3万円

※6畳洋室の工事を行った場合(約40m²)

クッションフロア貼り

DIYとプロリフォームの違いポイント

商材の割り付けのうまさと隅のカットの丁寧さ!

厚さ2mm程度のシート状のビニール床ですが、長くなると結構重たくなります。また、幅が、1.8mあるため狭い場所での取り扱いに少し手間取ることも。必要なサイズを見極めて、どんどん部材をカットするところにプロの技が。

DIYするか、プロに頼むかどうかの
ターニングポイント

洗面室やトイレなどの床に貼ることの多いクッションフロア。カットも容易で、比較的施工しやすいですが、水回りの取替や設備の脱着を検討している場合には、まとめて依頼したほうがよいでしょう。

DIYで節約できるおよその金額

3万円

※6畳洋室の工事を行った場合(約10m²)

パンチカーペット貼り

DIYとプロリフォームの違いポイント

階段や形状の複雑なお部屋でもプロなら貼ることも可能。

展示会やイベンドで使うなら、両面テープなどでの仮止め施工になることも多いと思います。そんな場合は、DIYで十分!お部屋に敷く場合には、用途に応じてプロに頼むことも。

DIYするか、プロに頼むかどうかの
ターニングポイント

広い面積を短時間で貼る場合には、プロにお願いするのがよいでしょう。また、見切り材などを使って固定する場合も、プロの出番かも。それ以外であれば、施工も簡易なので、ご自身でのDIYでも十分施工可能です。

DIYで節約できるおよその金額

3万円

※6畳洋室の工事を行った場合(約10m²)

フローリング貼り

DIYとプロリフォームの違いポイント

電動工具の使いこなしと採寸の正確さが決め手。

フローリングは、きっちり図って、キレイにカットすることが一番のキモ。プロなら、道具も技術もあるのでその部分がDIYとの一番の差に。

DIYするか、プロに頼むかどうかの
ターニングポイント

フローリング貼りは、選ぶ商材により難易度がかなり変わります。戸建てやマンションで通常使うフローリングの場合は、電動工具があったほうがよいですが、カッターでカットできるフローリングもあります。商材選びが自分でやるかどうかの分かれ目になります。

DIYで節約できるおよその金額

4万円

※6畳洋室の工事を行った場合(約10m²)

珪藻土塗り

DIYとプロリフォームの違いポイント

左官コテの使い方と撹拌機の有無がプロとの違い。

素朴な風合いがオリジナル感になる珪藻土は、自由に塗ってOK!ただ、コテでの平滑な仕上がりを求める場合には、やはりプロの技が必要です。

DIYするか、プロに頼むかどうかの
ターニングポイント

珪藻土も、コテで塗るタイプから、ローラーで塗れるタイプまで様々です。整ったパターン柄を付けたい場合は、プロに依頼するのが良いでしょう。節約できる費用で、素材にこだわるのもおすすめです。

DIYで節約できるおよその金額

5万円

※6畳洋室の工事を行った場合(約40m²)

ウッドデッキの施工

DIYとプロリフォームの違いポイント

道具と施工経験の差が、プロとの差。

組み立て式のタイプや小さなウッドデッキなら、DIYでも問題なく可能です。ただ、大型なウッドデッキは、部材が重かったり、水平の確保が大変だったりするので、プロに依頼したほうが良い場合も。

DIYするか、プロに頼むかどうかの
ターニングポイント

ウリンやイペなどのハードウッドの場合は、電動工具が必須。その分、工具があると自分でやればかなりの節約に。逆に人工木の組み立てキットなら、カット不要で組み立てできるからDIYでも十分施工可能です。

DIYで節約できるおよその金額

10万円

※奥行き2.4m×間口3.6mの
ウッドデッキを制作した場合。(約9m²)

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