各メーカーの網戸の特徴

網戸を作っているメーカーは?

網戸は、主にサッシメーカーまたは網戸専門工場で作られております。現在の網戸はサッシ同様ほとんどがアルミ製です。網戸は窓とセットの商品であり網戸を制作しているサッシメーカーは、YKK、LIXIL、三協立山アルミなど多数あります。

サッシメーカーの網戸のメリットはサッシの縦枠との隙間が少なく、サッシと網戸枠の隙間からの虫の侵入は少ないことがあります。サッシの色については、各社部品色に微妙な違いがあり、窓枠と同色のラインナップになります。弊社のオリジナル網戸の場合は、各社のカラーに対応した部材色があります。

メーカー別の網戸の特徴

YKKap

YKK網戸は、引き違い網戸のことをスライド網戸と呼んでおります。YKK網戸は、網に特徴を出しています。糸の線径が細く外部がクリアに見える、「クリアネット」をアピールしております。 糸の線径が通常の6割の細さです。ネットが見えにくくなるため、景色がクリアに見えます。

外部からの視線が気にならない2階やリビングなどに最適です。先経が細いので風が通る面積が多く、従来よりも通風量が多くなっています。通風量もアップし、夏も快適に。エアコンに頼らない節電生活につながります。網目を従来の18メッシュから24メッシュへ細かくし、間口0.9mm角に。網戸の網の隙間からのより小さい虫の侵入を防ぎます。

LIXIL

サッシメーカー大手、トステムは、LIXILになりました。LIXILの窓用の網戸は、後付タイプの網戸としてサイズ調整可能なタイプをラインナップ。網戸の上桟にスプリング方式の外れ止めを組み込んでいるので、スプリングの働きで、稼働中も網戸が外れにくい構造となっております。はずれ止めは高さ調整できるようになっております。

三協立山アルミ

三協立山アルミは、窓からの眺めはスッキリ、虫の侵入をしっかり抑えるスッキリ網戸をラインナップ。黒色のモノフィラメント(モノ=単一、フィラメント=細糸。1本のフィラメントで1本の糸とした)を使用しています。これによりスッキリとした視界を確保。網戸の糸の細さを今までの半分以下にすることで、15%ほど通気が良くなっています。

RESTA

国内の大規模工場で、大量生産を行なっております。オリジナル製品として、耐久性と品質にこだわり、大手メーカー品以上の強度を備えています。また、ネットについては、外が見やすいネットだけでなく、外から見えにくいマジックネットや工場やペットルーム向けの強いステンレス網戸もラインナップ。モヘアのサイズも選択できます。

まさにあなたにぴったりのオーダーメード網戸を製作できるのが特徴です。価格も大手メーカー品とくらべても、かなり割安なのもGOOD!

大人気ラインナップ!

安心サービス&品揃え

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