あなたにピッタリなカーペット選び
お部屋にあったカーペットの選び方をご紹介します。カーペットの敷き方や色の選び方など、ぜひご参考にご覧下さい。

カーペットの敷き方 3タイプ

敷きつめ
敷きつめ
部屋いっぱいに敷きつめる敷き方です。この敷き方は、部屋を広く見せることができます。 段差もないので、つまづきやすい子供やお年寄りにとっても安心な敷き方です。 変形サイズの場合にはオーダーすることで対応可能です。
センター敷き
センター敷き
部屋より一回り小さいカーペットを敷く方法です。 お手軽に部屋のイメージを変えたいならセンター敷きがおすすめです。 あえて床を見せることで、フローリングとの対比がおもしろい敷き方です。 ピアノなどの動かせないものがある場合にはその際まで敷くことで、部屋いっぱいまで敷くことに近づることができます。
ピース敷き
ピース敷き
ラグなどの小さめのカーペットを一部分に敷く方法です。 ラグを敷くことで、その部分が独立した空間と感じられるため、遊びスペースなどとして区分けする効果もあります。 また、部屋のアクセントとにもなるため、思い切ったデザインのものをチョイスする楽しみ方もあります。 リビングだけでなく、玄関、ベットの足元、洗面スペースなどマットと呼ばれるものを敷く場合にも活用します。

部屋で選ぶカーペットタイプ

和室には敷きつめがおすすめ
和室には
敷きつめ
がおすすめ
和室でカーペットを敷きたい場合、部屋のサイズに合わせて敷いてしまうことをお勧めします。 リビングの一角にある和室などでは、全体にカーペット全体に敷いたほうが部屋の統一感も出ますし畳も均一に傷まずに済みます。 畳の上に敷くことでよりソフトで足に優しい部屋になります。
子供部屋には防音タイルカーペットがおすすめ
子供部屋には
防音タイルカーペット
がおすすめ
子供部屋は汚れることが前提なので、洗いがえができるよう置敷きタイプがおすすめです。 子供部屋は汚れとともに防音のことが気になりますから、安価で手軽に敷くことのできる防音タイルカーペットがおすすめです。 小さいお子様がいるご家庭には、アンパンマンのキャラクタータイルカーペットも人気です。 また、凹凸のある部屋全体に敷きつめたい場合には、オーダーカーペットもおすすめです。
リビングにはラグカーペットがおすすめ
リビングには
ラグカーペット
がおすすめ
フローリングのリビングのお部屋では、じゅうたんやラグをピッタリと敷くよりも、フローリングは残し、ラグマットなどの部分敷きがおすすめです。 みんなが集まる部分にカーペットを敷くことで、快適な空間になります。またフローリングとのバランスで部屋のアクセントにもなります。 家具の下に入れるのではなく、程よい調和のとれたサイズにするのが良いでしょう。 全体に敷きつめる場合には、家族が一番通るばしょなので、丈夫なものを選ぶ方が良いです。

カーペット色選び
ワンポイントアドバイス

カーペット色選びワンポイントアドバイス
暖色系
部屋を広く
暖かく
感じる
寒色系
部屋を引き締め
静かに
感じる
一般にオレンジ、ベージュなど暖色系のカーペットは部屋を広く、暖かく感じさせます。 またブルー、グリーンなど寒色系のカーペットは、部屋をひきしめ静かに感じさせます。 また、天井や壁・床と同系色にするとすっきりまとまります。逆に対照的な色を組み合わせるとインパクトのあるイメージに。 少し暗めの部屋は明るい色に、家具が濃い部屋は、はなやかな色のカーペットがも似合います。 南側の部屋や西日の入る部屋は淡い中間色にすると落ち着きますよ。

カーペット豆知識

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  • カーペットの上手な
    お手入れ方法

  • 防音
    トータルコーディネート

  • 遮音性能の新基準

ジャンル別

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  • ラグカーペット

  • タイルカーペット

  • パンチカーペット

  • キッチン・玄関マット

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