ラグマットのことを詳しく知りたい!

ラグマットについて

ラグマットとは、リビングのソファ前や、ダイニングテーブルの下、机の下、ベッドサイドなどの、部屋の一部分に敷くカーペットのことです。形や柄もさまざまで、ラグカーペットを敷くと部屋の雰囲気が変わり、空間に暖かさが加わります。ラグマットは、年中使用できる物や、季節物など、質感によってさまざまですが、一面に敷くカーペットに比べ、サイズや価格も手ごろなので、季節やイメージチェンジで変えられて大変おすすめです。

ラグマットの素材

  • 綿

    肌触りがよく、年中使用出来る人気の素材。

  • ポリエステル

    熱に強く、洗濯やお手入れがしやすい。

  • ウール

    湿度を調整するため冬暖かく夏涼しく、年中使える。

  • アクリル

    静電気が起きにくく発色性に優れ、多色である。

  • シルク

    光沢があり、やわらかい。

  • ナイロン

    耐摩耗性・耐久性がありすり切れに強い。

  • 涼感があり、独特の素材感。水や汚れに強い。

  • ポリプロピレン

    日光による色あせが少なく軽くて丈夫。比較的リーズナブル。

ラグマットの毛足

  • 平織り

    平織り

    縦横の糸を組み合わせた織でパイルがなく、押し型が付きにくい。

  • カット

    カット

    カーペットの繊維の表面を切りそろえた毛足。

  • ループ

    ループ

    パイルを丸くループ状に仕上げたもので、パイルの長さを変えたハイ&ローループもあります。

カーペットの優れた機能

「カーペットはホコリがたつから…」というのは間違いです!

フローリングの隅にホコリが溜まっているのを見たことがあると思います。これは、部屋の空気中にもともとあるホコリが時間とともに床面に落ちて溜まったもので、カーペットから出ていったものではありません。歩けばもちろんまたホコリは舞い上がります。よって、床上30cm辺りが一番ホコリの多い空間だそうです。そこで登場するのが、空気清浄機!でも、メンテナンスや電気代が気になりますよね。そこでおすすめしたいのが、カーペットです!カーペットは、空気中のホコリをパイルの中に取り込みます。フローリングだけの空間よりカーペットを敷いた空間の方が床上30cmの空気はキレイという実験結果もあるそうです。取り込まれたホコリは掃除機で吸い込めばOKなので、難しいメンテナンスも必要ありません。 ぜひRESTAの豊富なラインナップからお気に入りを見つけてください♪

  • 保温・保冷性

    保温・保冷性

    カーペットは繊維そのものが熱を伝えにくく、パイル(毛足)の中に熱を伝えにくい密閉空気層を形成するため保温性は抜群です。また、毛足が立体構造になっていることで空気を含み、夏は涼しく、冬は暖かい性能があります。

  • 安全性(防滑)

    安全性(防滑)

    カーペットはフローリングに比べ滑りにくく、弾力性があり、歩行しやすい性質を持っています。もし、転倒してしまっても、衝撃を吸収してくれるので、安全性に優れています。

  • スペース分け

    スペース分け

    リビングの隅に敷くだけで、"子供の遊び場"としたり、玄関とキッチンがひと続きになっているワンルームマンションで玄関に1枚敷くだけで"ここが玄関"というふうに、間仕切らずにスペース分けができます。

  • 衝撃吸収性

    衝撃吸収性

    カーペットはクッション性があり、フローリングに比べ転倒時の衝撃を吸収してくれます。

  • 防音・遮音

    防音・遮音

    カーペットのクッション性と毛足の内部に空気層が出来る特性によって、階下への音を軽減してくれます。

  • インテリア性

    インテリア性

    カーペットの色・柄の豊富さは床材の中でも郡を抜いており、建具やソファなどに合わせて選ぶことで、部屋の雰囲気をおしゃれに変えてくれます。

ラグカーペットのお手入れ

  • 掃除機はこまめに
    &逆目にかけましょう。

    掃除機は、毛を起こすように、逆目にかけることで、パイルに取り込まれたホコリやゴミを効率よく吸い取ることができます。

  • 湿気をためないように。

    天気のいい日はできるだけ窓をあけて風を通しましょう。裏返したり、椅子などにかけたりして、裏側にも風を通すのがポイントです。外に干す場合は、色落ちしないように陰干しをしましょう。取り入れる前には軽くはたいてホコリを落とします。再び敷く時には向きを変えるとパイルの消耗が平均して長持ちします。

  • 抜け毛対策は?

    抜けたように見えるのは「遊び毛」といって、製造工程の残りだったり、パイルが削れて出てきたもので、何度か掃除すればほとんどなくなります。素材にもよりますが、ナイロン素材のものは遊び毛がほとんど出ません。
    パイルが飛び出したときには、引き抜いたりせずに、ハサミで丁寧に切りそろえましょう。

  • 月に1回スペシャルケアを。

    月に1度は拭き掃除をしましょう。

    染み付いた汚れや汗、臭いを拭き取ります。バケツ1杯にキャップ1~2杯の中性洗剤を薄めたぬるま湯で、雑巾を固く絞って毛並みにそって拭きます。人が集まるソファやテーブルまわりなど汚れやすい部分は特に念入りに。

    ブラッシングもしましょう。

    カーペットを手でなぞり、色の濃くなる方向に目の粗いブラシをかけます。その後で掃除機をかけるとより効果的です。

ラグカーペットの掃除方法

汚れてしまったら!

信頼できるクリーニング店にまかせるのが最良ですが、部分的な汚れには市販のクリーナーでも十分です。汚れの種類によって方法は変わりますが、まずは汚れを広げないことです。カーペットを傷めないように、周辺から汚れの中心に向かって拭くことが大切です。汚れをとった後は必ず毛並みをそろえてよく乾かしてください。

紅茶・コーヒー類
水で固く絞ったタオルで拭いてください。生クリームやミルク入りのときは、薄い洗剤液で拭いてください。古いシミは、レモン片か酢で拭くと効果的です。
ビール・洋酒・日本酒
水またはぬるま湯を、布か綿棒に含ませて、シミを吸い取らせるような感じでたたいてください。ぬるま湯でも落ちないときは、中性洗剤をご使用ください。
あめ(キャンディー類)
お湯に洗剤を溶かし、それで絞ったタオルで拭きとってください。もし、跡が残っていたら、アルコールで軽く拭いてください。
ケチャップ
紙でとり、酢で拭いてください。色が残ったらオキシドールで拭いてください。
しょう油・ソース
ティッシュペーパーなどでできるだけ吸い取り、洗剤を入れたぬるま湯で拭いてください。古いシミはオキシドールで漂白してください。
生クリーム・バター・マヨネーズ
お湯を含ませた布で拭いてください。その後、洗剤液で拭いてください。まだ残るようならアルコールで、拭いてください。
口紅
アルコールでこすり取り、洗剤を入れたぬるま湯で拭いてください。
香水・化粧水
石鹸水で拭いてください。
クレヨン・靴墨
ひどい汚れはアルコールを歯ブラシにつけて、たたくようにして取り、その後ぬるま湯で拭いてください。
ふん(犬、猫など)
漂白剤入りのクレンザーを盛り上げ、べとべとしたものを吸い取らせてください。乾いてから掃除機の隙間ノズルで吸引してください。漂白剤は殺菌作用があり臭気も消えます。
よく乾かして指先で落としてからブラッシングしてください。その後、洗剤を入れたぬるま湯を含ませた布でたたき落としてから水で拭いてください。

カーペットについてのご質問に全てお答えします。

  • ウール素材の実力
  • 子供部屋におすすめカーペットって?
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