失敗しないラグ選び

売れ筋のサイズはどれ?

ラグカーペットで、最も売れるサイズ

140cm×200cm前後の長方形サイズです。このサイズは、ソファー前に置いたり、ベッドサイドに置いたり、ワンルームの部屋にちょうどのサイズだったりと、置敷きタイプとしては使い勝手が良いサイズになります。またデザインの種類も豊富です。

ラグカーペットをサイズから選ぶ

遊び毛ってどうしてでるの?

カーペットを買ってすぐの状態で、カーペットをこすったりすると出てく毛くずが遊び毛です。これは、アクリルやウールなど、糸を紡いで作った糸でできたカーペットでは必ずでます。使いながら何度も掃除機をかけていくうちに次第に出てこなくなります。

逆に、遊び毛が出にくい素材といえば、ナイロンやポリプロピレンになります。これらは、1本の連続した長い糸を使ってできているので、遊び毛がでません。遊び毛が気になる場合は、ナイロンやポリプロピレン糸を使ったカーペットをオススメします。

素材による違いについて教えて!

カーペットはその糸の素材の違いにより耐久性と肌触りに特徴がでます。

糸の耐久性について強い順番に並べると、ナイロン>ウール>ポリプロピレン>ポリエステル>アクリルの順になります。ラグの場合は、タイルカーペットのように土足での使用などがほとんどないので、強度よりもデザインや肌触りを重視する素材としてアクリルが選ばれています。では、それらの素材についての特徴を見てみましょう。

素材の特長

ナイロン

カーペットの素材の中で、最も耐久性・耐摩耗性に優れているのがナイロン。オフィスやホテルのロビーなど、人の行き来が多い場所によく使われています。また水にもつよくカーペットの素材としては優れています。
とっても丈夫!

ウール

天然素材で、手ざわりがやわらかで暖かいのが特徴です。湿度を調節する機能を持ち、夏涼しく冬あたたかく、人間の毛と同じく水をはじく性質があるので、表面がさらっとしており、ジュースなどをこぼしてもシミがつきにくいという特長も持っています。ただ、遊び気が多いのが欠点です。
柔らか天然素材!温度調整で夏涼しく冬暖か!

ポリプロピレン

軽くて丈夫で水に強く、汚れに強い性質からカーペットに利用されています。また、コストが安いことで、価格と品質のバランスのとれた商品が多く出されています。遊び毛はでない素材です。
安い!遊び毛が出ない!

ポリエステル

水に強く、乾燥が早い上しわになりにくいという性質があります。熱にも強く縮みにくく特性がありカーペットでよく使われている素材です。紡績糸として風合いは天然繊維に近くなりますが、遊び毛がでます。
水に強い!

アクリル

ウールに似た性質をもつ繊維です。毛布に使われることが多いように、肌触りが良く、保湿力も高い素材で、多くのラグに利用されています。染色性がよくいので、デザイン性の高いラグの素材としてピッタリですが、遊び毛がでます。
肌触りが良いのでデザイン性の高いラグに使われる

新品のカーペットは
独特の臭いがあるってホント?

新しいカーペットは、特有の臭いがあります。製造時に発生するもので、しばらく風通しをして置いていただくか、陰干しするなどすることで少しずつ取れていきます。人によっては、大変不快な臭いと感じられる場合もあるようですが、ほとんどのラグの製品特性ですので異常ではありません。

最初についていた折りじわや
巻き癖はいつか取れる?

購入時についていた折りじわや巻きくせは、カーペットを敷いて使用していただいている間にしだいに馴染んでとれていきます。通常2~3日程度でとれることが多いです。

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