ダイノックフィルムのQ&A

ダイノックフィルムの屋外対応品はどれくらいの耐久年数ですか?
垂直面に使用した場合で、色あせや変形については、3年~5年の耐候性を有します。傾斜面や水平面に使用した場合の耐候年数は垂直面より短くなります。また、屋内であっても日光の影響を受ける場合は、(太陽マーク)の印の製品からお選び下さい。(太陽マーク)の印の製品は変色の心配はありませんので、安心してお使い下さい。
水周りへの施工は可能ですか?
フィルム表面から水分が浸透することはありませんが、端部または貼りつけた下地側から水分が入り込むと接着不良を起こす恐れがあります。端部へのシール等防水処理を十分行ってから貼るようにしてください。水平面など継続して表面に水がたまる部位などでは劣化が早まる場合があります。
重ね貼りをする事はできますか?
必ずダイノックフィルム表面にプライマーDP-900Nを塗り、十分に乾燥してから貼るようにすれば問題なく施工できます。エンボスによっては重ね貼りしにくいものがありますのでご注意ください。また、重ね貼りした下地の色が表面の色に影響を与える場合があります。
施工作業時の注意点はありますか?
施工できる温度範囲は、12℃~38℃です。低温になると粘着力が低下し密着不良によるシートの膨れ・浮きが発生することがあります。施工現場の環境温度が低温の場合、環境温度を上げ、なおかつ下地基材を温めてください。また、ドライヤーを併用しフィルムを温めながら圧着してください。高温になりすぎるとフィルムがやわらかくなり過ぎ、施工しにくくなりますので、注意してください。
お手入れ方法はどうしたらいいですか?
付着した汚れはすぐにふき取るようにしてください。洗浄剤は市販の中性洗剤もしくは3M製のクリーナー20、クリーナー30をご使用ください。(強アルカリ性洗剤、強酸性洗剤またはシンナーなど、有機溶剤のご使用は避けてください。)ふき取りはやわらかい布、スポンジタワシ等を使ってください。洗浄後、表面に残った洗浄剤は水できれいに除去してください。
一度貼り付けたダイノックフィルムは剥がせますか?
ダイノックフィルムは貼り付け後、時間が経過するにしたがって剥がしにくくなります。剥がす必要がある場合は、ダイノックフィルムに幅20cm間隔の切れ目を下地を傷めないように注意しながら入れ、家庭用ヘアドライヤーでダイノックフィルムを温め軟化させます。切れ目を入れたダイノックフィルムを短冊状に剥がしてください。剥がした後、下地に粘着剤が残る場合は、シンナーやクリーナーを使用して取り除いてください。取り除いた後も、下地によっては貼り跡が残る場合があります。石膏ボードやケイカルボード、ベニヤ板などの下地に貼ったダイノックフィルムは、下地を傷つけずに剥離することはできません。
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