船体・船底塗料

速度UP、燃費向上が期待できる! 船体・船底塗料

税抜900円~

船底塗料と聞いてあまり馴染みのない方もおられると思います。漁船やボートを持っている方には無くてはならない塗料です。海にはたくさんの生物が生息しており、船底に貼り付くことにより速度や燃費が低減するなどの支障が出てきます。そんな時に大活躍するのが船底塗料です。

船体・船底は自分でも塗れる時代に!

  • モーターボート
    個人で楽しむボートや小型クルーザーなどの船体・船底を塗ることができ、船体を綺麗に保てます。
    漁船
    漁業を営む人にとっては、船底塗料を塗ることで、燃費向上・速度UPが期待できます。

船底部におすすめ

  • Nマリン うなぎ一番

    Nマリン うなぎ一番

    プロも愛用するほどの高機能!あなたの船底の汚れや水棲生物から守ります。速度、燃費、操作性が今より格段にアップします!

    税抜7,280円〜

    • 油性
    • 2kg
    • 4kg
  • Nマリン うなぎ一番LF-Sea 4kg

    Nマリン
    うなぎ一番LF-Sea 4kg

    新しい時代の省燃費船底塗料。表面をマグロの肌のように滑らかにし、水の抵抗を極限まで低減させます。塗りやすく抜群の作業性を発揮します!

    税抜14,900

    • 油性
  • Nマリン 順風

    Nマリン 順風

    低価格で船底塗装したい方にオススメです。性能より価格を重視される方や年に2回以上、上架清掃される方には注目の商品です。

    税抜4,750円〜

    • 油性
    • 2kg
    • 4kg

外舷・デッキ部におすすめ

  • Nマリン FRPマリン

    Nマリン FRPマリン

    乾燥時間が早く、塗りやすい。塗膜に弾力性がある為、ヒビ割れなどが比較的少ないです。長期間に亘って鮮明な色合いが保たれます。

    税抜3,600円〜

    • 油性
    • 2kg
    • 4kg

サビ取り・クリーナーにおすすめ

  • Nマリン
マリアートミラクルリムーバー 1kg

    Nマリン
    マリアートミラクルリムーバー 1kg

    FRPやプラスチックのサビや黒ずみなどを素早く除去することができます。色や鮮やかさを失わせることも無く、引火性も無いので安全な除去液です。

    税抜2,200

  • Nマリン うなぎシンナー

    Nマリン うなぎシンナー

    船底塗料を塗る前の油や塩分を取り除くのに最適です。粘度が高く塗りにくい場合に希釈としてもご利用頂けます。

    税抜900円〜

    • 400ml
    • 1L
    • うすめ液

船体・船底塗料ってどんなもの

  • 船体・船底塗料ってどんなもの?

    船体・船底塗料とは大きく分けて2種類あります。船底部に塗るものと、デッキ・外舷部に塗るものがあります。船底部に塗る塗料は、海に生息する水棲生物が船底部に貼り付くことによって速度を落としたり、舵の操作が不安定になったり、劣化させたりするのを防ぐ効果があります。デッキ・外舷部に塗る塗料は、潮風などによる船体の劣化や錆びを防いで、外観の美観性を維持する効果があります。

  • 水棲生物って何なの?

    水棲生物とは、カキや藻、海草、フジツボなどが挙げられます。フジツボの幼体は海の中を自由に泳ぎ回っていて、常にくっつける場所を探しています。そして、フジツボは船体に一度くっついてしまうと、なかなか剥がれません。そして、船底に大量に水棲生物が付着すると、船自体の重さが増してしまいスピードが落ちるのに加え、重い船の動かすために余計な動力を消費する羽目になり、燃費が悪化します。

  • 防汚成分とは一体何なの?

    防汚成分には大きく分けて2種類あります。亜酸化銅と酸化亜鉛です。現在主流は亜酸化銅を主成分とする銅アクリルタイプで、塗料の色が若干黒ずんだ色になるのが特徴です。もう一方の酸化亜鉛を主成分とする亜鉛アクリルタイプは、塗料の発色が良く明るい色目になるのが特徴です。用途に合わせて使い分けることができます。

    銅アクリルタイプ…カキ・フジツボといった貝類に対して強い防汚効果を発揮します。
    亜鉛アクリルタイプ…アオサなどの海藻類に対して比較的強い防汚効果を発揮します。

塗装上の注意点

  • 使用前に、しっかりと混ぜて下さい。

  • 他の塗料を混ぜ合わせると防汚効果が低下しますので混ぜないで下さい。

  • 塗装面に油、汚物、塩分、水分が残ってる場合は塗装の付きが悪くなりますので取り除いて下さい。

  • 雨天、湿度が高い場合での塗装は避けて下さい。

  • 塗料は、直射日光などが当たらない倉庫に保管して下さい。

  • ○印の部分については塗膜が薄くなる為、1回余分に塗装して下さい。

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