パンチカーペットのいろいろな用途

このページではパンチカーペットの色々な用途をご紹介いたします。展示会場、劇団のステージや住宅のいろいろな箇所にもパンチカーペットは大活躍です。

展示会場

展示会場は、基本的に床面はコンクリートなどむき出し状態ですので、各出展ブースでは、おのおのパンチカーペットなど敷いたりします。ブース設置業者さんにお願いするとそれなりに費用がかかります。出展時には何かと物入りですから、できるだけお金を節約したいものです。

そこで、パンチカーペットを購入しで自分たちで貼るということが考えられます。ちょっと手間は掛かりますが、敷くこと自体は簡単ですので自分たちで敷くが可能で、手間賃の節約になります。必要な長さだけ買うこともでき効率的です。

また、30mロール単位の1本売りの商品はさらに割安なので、たびたび出展される場合、そのロールを何度かに分けて使うことでさらに節約になります。1ロール買えば、展示会で数回使うことができますのでおすすめです。種類も色も豊富にありますので、ブースのイメージに合わせてトライしてみて下さい。

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劇団のステージ

およそ舞台の床は木(板張り)でできています。もちろんそのまま使う場合もありますが、例えば、歌舞伎の所作など演技上の理由や、床面を土やコンクリートに見せるなど演出上の理由で、何かで床面を覆って使う場合もあります。また、ステージ全体を黒く見せたい場合にステージ全体に黒いパンチカーペットを敷きつめることもあります。

このパンチカーペットは、滑りづらく、丈夫で皺が伸ばしやすいために舞台で大変重宝されています。また、表彰台などちょっと上がったステージ部分を上等に見せる床材としても利用されます。カーペットが敷かれている部分はそこだけエリア分けすることができます。

テープカット式などでも、カットする人のいる部分だけ赤いカーペットが敷かれているのを目にすることも多いと思います。あれもパンチカーペットです。このように、パンチカーペットは「もてなし感」を演出する道具にもなっています。

学園祭・文化祭に!イベントに最適なパンチカーペットの選び方

住宅の階段部分

階段部分は上ったり降りたりする時に、結構足音がします。スリッパを履いてもパタパタと音がしますよね。夜中にトイレに行くときの足音で起こされたという経験はありませんか?また、階段を下りるときにはけっこう膝に負担がかかります。そのために階段はスリッパを履いて上り下りしているという年配の方もおられます。そんな問題も発生する階段も、パンチカーペットとは相性が良いようです。

まず、パンチカーペットの適度な厚みが階段の形状にフィットしやすく、接着剤で比較的簡単に施工でき、きれいに仕上げることができます。また、ソフトな踏み心地な上、通常のカーペットほど沈み込まないので快適に上り下りできます。

おすすめとして、ノンスリップという滑り止め部材を階段の段鼻部(段の先の部分)に取り付けることでカーペットで滑ることなく上り下りができより安心感があります。そして何よりうれしいのは商品が安いことですね。

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パンチカーペット番外編

パンチカーペットこんなことも…

展示会での考えどころの一つが床、カーペットのカラーです。もちろんブースのデザインにあわせて大まかなイメージが決まるワケですが視認性、汚れの目立ちにくさ、会場通路のカーペットカラーなど踏まえないといけないことは実はたくさんあるのです。

そんな中、展示会で一般的に使用されているパンチカーペットにダイレクトプリントでどんなイメージでも床に再現できる技術があるようです。これで、床によりデザイン性がある表現が可能です。ブース導線の案内表示などももちろん可能なようです。

今までそれほど意識していなかったカーペットで展示会ブースに注目を集めたい方は必見です。

パンチカーペットVSタイルカーペット

通常展示会ブースのカーペットは「パンチカーペット」が使われます。価格も安く色も豊富なのでほとんどのブースはパンチカーペットを使用します。ただし、パンチカーペットは床に強力両面テープなどでしっかり貼った場合に再利用が難しいです。また明るい色の場合は汚れが目立つ場合もあります。

そこで、通常オフィスで使用される500角のタイルカーペットを使用する場合があります。カーペット自体の価格はパンチカーペットより若干高いのですが、再利用ができるので長い目でみればコストを削減できる場合があります。

弊社はパンチカーペットもタイルカーペットも激安販売しておりますので、用途に応じてお選びいただけます。

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