ソフト巾木専用接着剤

ソフト巾木の接着には、大きく分けて2種類の接着剤が使われます。それぞれの特徴を知れば現場の状況に応じて施工可能です。

F で安心、巾木用接着剤 ベンリダインFMW (アクリル樹脂系エマルジョン形接着剤)

特徴は?

ペースト状の接着剤で、ソフト巾木専用の接着剤です。 15kg・3kg・1kgのラインナップがあります。1kgのチューブタイプなら、付属のくし目状のノズルを装着するだけですぐに使え、そのまま壁に塗ることができます。

水性なので、施工時及び施工後に有害な臭いなどはありません。当ショップでも販売しております。

どうやって使う?

接着剤はソフト巾木の裏面には塗らず、壁面だけにくし目のヘラで塗ります。塗ったあと、オープンタイプを取らずにソフト巾木をその面に貼っていくことができます。

固まるまでに少し時間がかかるため、貼った後も少しぐらいは動かすことができます。固まった後は、強力な接着力を発揮します。

欠点としては、初期の接着力が弱いため、柱の角などのいわゆる「出隅」部分で、柱の形に直角に折って貼っていったソフト巾木が壁面から離れようとする力に負けてしまう場合があります。そんな場合は、部分的に別の接着剤を使用する場合があります。

速乾ボンド (クロロプレン系溶剤形)

特徴は?

黄色い粘着性の接着剤です。溶剤を使用しているため、臭いが非常にきつく、お住まいの住宅での使用には、注意が必要です。

ソフト巾木専用ではありませんので、合板やメラミン化粧板や木材の接着にも利用されています。

どうやって使う?

階段部分にソフト壁面とソフト巾木裏面の両方に塗ります。常温で10分~15分間乾燥し、塗布面を指で触って接着剤が指につかなくなったら、壁面に貼っていきます。初期接着力が強力なので、ソフト巾木を一旦貼った後の修正はほとんどできません。

溶剤を使用しているため、臭いが非常にきつく、お住まいの住宅での使用には、注意が必要です。ソフト巾木専用ではありませんので、合板やメラミン化粧板や木材の接着にも利用されています。

ソフト巾木専用接着剤では、初期接着力が不足する場合には、部分的にこちらを利用します。引火性がありますので、ソフト巾木を曲げるためにあたためたりする場合に、火気のものを使うことは非常に危険ですのでドライヤーを使うようにします。

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