巾木から見たお部屋のコーディネート

床と壁の境界となる巾木は、地味な存在でありながら、インテリアの重要な部分でもあります。 ここでは、ソフト巾木選びに合わせて、コーディネートの基本をお伝えします。

最近の傾向

最近の傾向として、壁・床共に白系又は壁白系・床黒系というシンプルなインテリアが多いなか、 巾木のカラーは壁に合わせて白っぽいものまたは、床に合わせてダークなカラーのものが選ばれることが多くなっております。

コーディネートの基本

基本的に、上に行くほどあかるい色を選ぶと落ち着いた空間になるという概念があります。

また、面積の広いカラーが部屋の基調を決めます。 好みの色調を決めたら、まずは床の色を決め、建具・壁、天井の順に明るめの色を選んでいくと自然な空間になります。 床の色を白い色にする場合には、部屋全体を白基調になるということです。

売れ筋コーディネート

建具は、床の色と同色又は、少し明るめの色を選ぶと良いでしょう。ソフト巾木は、建具の枠と同色であれば、連続性があり自然に見えます。

ソフト巾木の印象を薄くしたい場合に、出来る限り壁紙と同色又は、少し濃い程度の色にすることもあります。 使う色を減らすことで、落ち着いた部屋となりますし、ブラインドやその他のインテリアを合わせやすい部屋となります。

ソフト巾木は、原色の色合いを含めたくさんのカラーがありますが、壁に合わせた白・ベージュ系やフローリングに合わせた木目調が売れ筋です。

ソフト巾木を見る楽しみ

アミューズメント施設や、プレイルーム、店舗などでは、おもいっきり個性的な色合いが選ばえることも多くあります。 今まで、ソフト巾木に全く意識しなかった方も、一度ショッピングモールなどに行った時に どんなソフト巾木が使われているのかに注目するのもすこし変わった楽しみになるかもしれません。

色合いや質感は実物サンプルで確認を!

微妙なカラーで迷ったときは必ずサンプルで色を確認しましょう。

パソコンで見る色合いは、使用しているディスプレーによって差があります。 光の加減で変化する色合いや素材の質感は手にとってみて確かめることが大切です。

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