ササラ巾木とは?

階段の左右に貼るためのソフト巾木です

ササラ巾木とは、階段の左右に貼るためのソフト巾木です。長方形のシートになっており、階段の形状をトレースし、そのカタチにカットして貼っていきます。 階段の踏み面、蹴込みの寸法は、段数や用途により変わってきますので、現地で階段の寸法を正確に取り、ササラ巾木をカットするわけです。

通常のソフト巾木と同色のラインナップがあり、シンコール・サンゲツ共に販売しております。

1ケースがぴったり家1軒分

1枚のシートで、階段3段分の左右が取れます。階段は15段程度の場合が多いので、家1軒の階段で10枚必要となり、1ケース10枚入りなので、ぴったりの枚数となります。

ササラ巾木の採寸専用
「ササラ定規」

ササラ巾木を貼るため正確に採寸が必要です。そのため、トレースする道具として巾定規を利用する場合もありますし、ササラ巾木を貼るための採寸専用の定規もあります。

階段に巾木を取り付ける場合に、定規として使用します。 階段の角度、寸法を取り、巾木に写すだけで、簡単にササラ巾木施工ができます。 ノンスリップ付の階段でもわずかの隙間があれば定規が使えます。

階段の形状に合わせてカットする
「イナズマ貼り」

通常のソフト巾木を階段の形状に合わせてカットして行く場合もあります。その貼り方をイナズマ貼りいう場合もあります。

ササラ巾木は、長方形の塩ビシートをカットすることで立派な階段用ソフト巾木になるということですね。 ソフト巾木の仲間であるササラ巾木を利用する場所として、学校などの公共施設や店舗などが多いでしょう。

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