どちらを選ぶ?ソフト巾木と木巾木

DIYリフォームを行う場合、ソフト巾木と木巾木のどちらを選ぶか悩むところです。 材質も形状も違い、施工方法も違います。用途に合わせて適した素材を選びましょう。

木巾木って?

木巾木って何?

木巾木とは木製の巾木です。材料の基本寸法は4mです。ホームセンターなどでは、カットして販売されている場合があります。 施工については、木工用ボンドと釘(フィニッシュや隠し釘)で施工します。

どんな種類があるの?

木質材といえ種類はさまざまで、無垢の集成材や、MDFの木目プリントシートのものなどがあります。 最近は、MDF材が使われることが多いと思います。

ソフト巾木と何が違うの?

巾木は、壁の端の床の不陸を目立ちにくくする役割があるため、巾木下部にクッションが付いているものもあります。 その部分は、樹脂でできています。表面のシートは、オレフィンシートというシートが多く、色目も豊富で、ほとんどもので使われています。 ソフト巾木と比較して、厚みがあります。

木目調のソフト巾木って?

木巾木と何が違うの?

木目調のソフト巾木はリアルな木目の質感が特長で、木巾木と比較すると低価格で施工が容易です。 木粉入り特殊表層により、よりリアルな木目を表現している商品もあります。 豊富な種類からお部屋に合ったものを自由に選択することができ、木目調ならではの上質な空間を手軽に実現することができます。

どちらがおすすめ?

床でほぼ決まる

巾木選びは、床を選んだ時点でほぼ決まります。床がクッションフロアなどの塩ビ系シートの場合、巾木は、ソフト巾木にします。 フローリングなどの木質系床の場合には、木巾木の場合が多いですが、ソフト巾木にする場合もあります。

道具の違い

施工自体はDIYリフォームでも、ソフト巾木も木巾木もそれほど難しくありませんが、道具の違いがあります。 木巾木の場合は、のこぎりと金づちと釘が必要ですが、ソフト巾木は、カッターと接着剤だけで施工が可能です。

施工の手間

また木巾木は、基本的に1本の長さが4mのものになるので、搬入などが大変です。 木巾木は部屋の途中で継がないのが基本ですので、きっちりした採寸とカットを行う必要があります。 その点、ソフト巾木は90cm単位なので、部屋の壁に順番に貼っていけばよく、施工がしやすいです。またサイズが手頃なので運搬も容易です。

DIYの場合は
「ソフト巾木」がおすすめ

色も豊富で、木目調、石目調など非常に豊富なので、クッションフロアやフロアタイルなど多彩な柄がある床には、ソフト巾木の相性が良いと言えます。 それらを含めDIYの場合は、ソフト巾木がおすすめといえるでしょう。
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