エコカラットプラス ご採用の前に

  • 水道から直接水がかかる場所など、常時水がかかったり、水がたまったりする場所には使用できません。
  • 公共トイレの腰壁にご使用の場合、床間をモップなどで清掃すると、接触で表面が損傷したり、汚れたりする場合があります。必ず幅木(高さ100mm以上)を入れてモップなどの清掃具があたらないようにしてください。
  • 浴室・キッチンバックには使用できません。下記の施工可能な部位をご確認ください。
  • 下地の状態(不陸など)によってエコカラット間に数mm程度の隙間があく場合があります。
  • RC下地に施工する場合、0.5〜1mm 程度の隙間をあけて施工しますので、仕上がりイメージが施工写真と若干異なる場合があります。
  • 壁面の断熱が十分施されていない気密性の高いRC造の建物内でガスストーブを燃焼する等連続して室内を加湿するような環境下において、エコカラットプラスのみではRC壁面での結露抑制が難しい場合があります。他の方法も併せてご検討ください。
  • エコカラットプラスは、部屋の使用条件・気象・換気等の条件により、十分な効果が発揮できない場合があります。
  • カビやダニが発生・繁殖しないことを保証するものではありません。通気の悪いところでは、定期的な窓開けなどの十分な換気対策をお願いします。カビが発生した場合は、塩素系漂白剤でのメンテナンスをおすすめします。

エコカラットの施工可能な部位

水がかりのない内壁及び天井に施工可能です。

トイレ

洗面室

※洗面カウンターに立ち上がり部がなく、壁面と接する部分に常に水がたまる場合は使用できません。

リビング

玄関壁

廊下壁

キッチン

公共トイレの壁

※モップなどの清掃具が直接あたらないように、床面との取り合いに幅木を入れてください。

エコカラットの施工が不可能な部位

水がかりのある場所には施工できません。

屋外

浴室

キッチンバック

施工に適した下地

下地材 水まわりプラン ファブリック
プラン
条件・特徴
せっこうボード せっこうボード(GB-R)
強化せっこうボード(GB-F)
厚さ 9.5mm 以上、プラスターボードとも言う
厚さ 9.5mm 以上、防火性が高い
シージングせっこうボード(GB-S) 厚さ 9.5mm 以上、水まわり下地では不可、多湿な場所は可
合板 普通合板
構造用合板
厚さ 9mm 以上 I類 JAS 基準 F ☆☆☆☆
厚さ 9mm 以上 特類、I類 JAS 基準 F ☆☆☆☆
[留意点] ① ホルムアルデヒド放散量 JAS 基準 F ☆☆☆☆の合板を使用してください。
② ニオイを嗅いでみて異臭がしないことを確認してください。
③ 反り防止のため、ビス留め間隔は 150mm 以下とし、胴縁間隔は 303mm 程度としてください。
④ 軽量鉄骨下地の場合、スタッド間隔は 303mm 程度とし、下地の縦横ジョイント部にジョイントテープ(FATAPE-100/(株)LIXIL)を張り付けてください。
繊維強化セメント板 ケイ酸カルシウム板 × 比重 1.0、厚さ 6mm 以上
[留意点] 軽量鉄骨下地の場合、スタッド間隔は 303mm 程度とし、下地の縦横ジョイント部にジョイントテープ(FATAPE-100/(株)LIXIL)を張り付けてください。
セメント系 コンクリート、
モルタル下地
× × 303 角、303×455 角については、0.5 ~ 1mm の隙間をあけてください。
または、せっこうボード GL 工法下地をつくってください。
押し出し成形セメント板
ALCパネル
× × パネル内に割り付けてください。
  • 適しています。 適しています。留意点があります。 × 適用できません。
  • ※ いずれも面精度は ±1.0 mm / 2m 以内としてください。
  • ※ 合成下地の場合は、エアータッカーが必要です。
  • ※ デザインパッケージの中に、ジョイントテープは含まれません。

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