限りなくジャストサイズに!1mm単位オーダーの国産ロールスクリーン『Lifiro』

カーテンやブラインド、ロールスクリーンなどの窓装飾品は、実は簡単にオーダーできることをご存じでしょうか?!
今回は、そのなかでも細かいサイズ指定が可能な商品をご紹介します。

国産ロールスクリーン Lifiro

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DIYショップ『RESTA』と体育館や美術館など公共施設への施工実績を誇る『メタコ』の共同開発から生まれたこちらの商品。
暮らしに寄り添った機能と、お求めやすい価格をコンセプトに作られていて、リビング・寝室・子供部屋など様々なシーンでおすすめしたい窓装飾アイテムなんです!
その特長について、詳しく説明していきますね。

暮らしに寄り添った機能

Lifiroには2つの種類があります。
1番人気は『遮光1級・遮熱タイプ』

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遮光率99.99%以上、遮熱率54%以上、UVカット率99%以上、と超高性能なスクリーンです。
他メーカーと比べてもこの3つの機能がここまでの数値で揃ったロールスクリーンはなかなかありません。

2つ目は『遮熱・目隠しタイプ』

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1つ目が外光をシャットダウンする遮光1級なのに対し、こちらはスクリーンを閉じていても程よく光を採り入れることが可能です。
目隠しと採光のバランスが考えられた生地なので、「1日中スクリーンを閉めっぱなしにしておきたい」方や、「日中は明るい部屋で過ごしたい」と考えている方にはこちらがおすすめです☆
機能も遮熱率36.1%以上、UVカット92.1%以上と、一般のご家庭なら十分な数値ですよ。

縦・横1mm単位のサイズオーダーに対応

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国内メーカーのロールスクリーンはどれも縦横5mm単位でのオーダーが基本です。
窓枠の外に、窓枠を覆うように取付ける場合はそれでも十分なのですが、窓枠の内側に収めるように取付ける場合は話は別です。
5mm単位オーダーの場合、窓枠のサイズによっては片側5mm程度、窓枠とスクリーンの間にすき間が生まれてしまいます。
1mm単位オーダーのLifiroなら、どんな窓枠のサイズでも、1~2mm程度の隙間に抑えることができます!

「それってそんなに気にするポイント…?」と思う方もいるかと思いますが、この微妙な隙間の差が毎日生活していると結構気になってくるんです!
私も実際に、Lifiroとは別のロールスクリーンを部屋の窓に取付けて2年程経ちますが、日中はその隙間から光が漏れてきているのがはっきり分かります。。
最初は「まぁいいか。こんなものかな。」と過ごしていましたが、日差しが強いとき、外に人が通ったとき、窓を開けて換気しているとき、やっぱり隙間が気になるタイミングがありますね。
せっかくロールスクリーンを付けるなら、窓枠にジャストサイズのものが見た目も綺麗で良いですよ♪

とにかく安い!国産と思えないお値段

Lifiroは自信をもって「高コスパですよ!」とおすすめできる商品です。
今ではいろんな販売サイトがロールスクリーンを取扱っているので、安さだけを追求するといくらでも他の商品はありますが、品質と価格の両方のバランスを見たとき、Lifiroという選択肢は「あり」ではないでしょうか。

国産品、機能も充実のロールスクリーンなのになんで安いのか、というのも気になるポイントだと思いますので簡単にまとめました!
1) 製造メーカーと直接交渉。仲介業者を挟まないから、その分余計なコストがかからない。
2) 公共施設のロールスクリーン製造もする大きな工場なので、生地を大量在庫。大量発注するから材料費が安い。
3) 生地カラーを人気のものに厳選。さらに通常のご家庭では必要ないオプション部品は省いているので、管理や製造コストが安い。

高品質、低コストを実現するために、様々な条件をクリアした商品ですよ☆

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