コードレスで見た目スッキリ!光の調整が自在なロールスクリーン『qoop』

窓の目隠しアイテムって意外と色んな選択肢があります。
その中で、最近メジャーになってきているのが『調光ロールスクリーン』と呼ばれるカーテンです。

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ホームセンターなどでも見かけるようになったこの商品ですが、いったいどんな機能があるのでしょうか。

その名の通り『調光』機能が優れている

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まず一番のポイントは、外からの視線や光を遮ってプライバシーを守る目隠し機能と、反対に外からの光を取り入れてお部屋全体を明るくする採光機能の両方が備わっていること!

通常のロールスクリーンだと生地を上げるか下げるか、の2択しかありません。
日中はやっぱり日光を取り入れたり、換気もしたいところですが、ロールスクリーンを完全に上げてしまうと外から丸見えになってしまうケースも多いですよね。
ロールスクリーンは見た目のスッキリさや低価格な点がすごく魅力的なんですが、カーテンのような使い方ができないことがネックでした…。

調光ロールスクリーンだと厚手の生地とレース生地がボーダー柄のように配置されていて、さらにその生地が前後で2重になっているんです!
この生地がスライドしていくことで、レース生地を表に出したり、全体を厚手生地にしたり、レースと厚手生地を少し被るようにズラして、微妙な光の調整をすることも可能です。

スクリーンの上下開閉に加えて、レースを出したり厚手生地だけにしたり生地の切り替えができることが大きなメリットですね!

コードレスで見た目スッキリ、操作もスムーズ

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これはRESTAオリジナル商品『qoop』だけの特別な仕様です。
通常本体にくっついてくる操作用のチェーンやプルコードを全て無くしたコードレスタイプになっています。
一番下のアルミ製のバー部分を直接上下させるだけで、簡単に操作できてスクリーンを止めたい位置でピタっと止める事ができます。

実際に操作したことがある方は分かると思いますが、ロールスクリーンって「ここで止めたい」と思ってチェーンやコードの操作を止めても微妙に(数センチ程度?)下がってしまうものも多いんです。。
それに、チェーンやコードがあることで家具に当たって邪魔になったりお子様やペットのいるご家庭だと「首に引っかけないか心配…」という声も。

『qoop』このあたりの悩みが全て解決されるので、「こういうの欲しかった!」という方も多いんじゃないでしょうか。

唯一のデメリットは購入できるサイズが決まっていること

『qoop』のデメリットを挙げるとすると、既製サイズ品なので取付けできる窓が限られるという点です。
サイズは、幅60cm×高さ185cm、幅90cm×高さ185cm、幅165cm×高さ185cm、幅180cm×高さ210cmの4種類。
一般的な窓の規格サイズに合わせて作られているので、ほとんどの窓に取付けが可能ですが、規格外の窓設計の場合は寸法が足りない…なんてこともあります。
ロールスクリーンは窓より大きい分には何の問題もなく取付けできますが、窓より小さい製品は難しくなります。。
(ただし、窓より0.5cm~1cmだけ小さい幅が小さい製品の場合は、窓枠の内側に収めるように取付けることができます。)

実は、それでも方法が全くないわけではありません。
例えば窓枠の寸法が幅300cm×高さ185cmの窓だった場合、幅165cm×高さ185cmの製品を横並びに2台取付ける、という選択肢もあります。

また、サイズ選びとはまた別のお話になりますが、賃貸などで壁や窓枠に穴があけられないからロールスクリーンは諦めた…というケースもありますよね。
『qoop』はカーテンレールに本体を取付けるための部品が最初から入っています。
「穴をあけずに済むならそっちの方が良い!」という方は、カーテンレールに吊るす方法も考えてみると良いかもしれません。

まとめ

・厚手生地とレース生地がボーダー状になったスクリーンで、目隠しと採光の調整が可能。
・コードレスタイプで見た目がすっきり。操作性・安全性も高い。
・4種類の既製サイズだから寸法は要チェック。
・合うサイズが無いときは2台横並びでの取付けもOK。
・カーテンレールに取付けるための金具が付属するので賃貸でも使える。

商品情報

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