クッションフロアは空間に合わせてサイズを選ぼう!メーターモジュールサイズについて 

クッションフロアの幅には、一般的な幅の他にメーターモジュールサイズというものがあります。あまり聞きなれないメーターモジュールサイズ。このサイズを使うメリットや適したシーンになどについてご紹介します。





 
メーターモジュールのクッションフロアとは
メーターモジュールのクッションフロア
 

クッションフロアで「メーターモジュールサイズ」と表記されたものを見かけたことはありませんか?

クッションフロアのメーターモジュールサイズとは、一言でいうと「2m幅のクッションフロア」のこと。

メーターモジュールサイズの住宅規格に対応している幅広のクッションフロアがメーターモジュールサイズです。メーターモジュールサイズは、敷こうとしているスペースが広い場合に適したクッションフロアと言えます。
 





 

メーターモジュールサイズを選ぶメリット

 
近年の住宅に環境に対応
近年の住宅に環境に対応
 

メーターモジュールサイズの幅は2m。なんといっても幅の広さが一番のメリットです。

一般的なクッションフロアの幅が1.82mなのは、多くの住宅がこの尺モジュールという規格で設計されていることを考慮してつくられているからです。

しかし、最近ではメーターモジュールを採用している住宅も増えてきたことや、廊下などをバリアフリーにして幅を広くする住宅もあります。

それらに対応するため、メーターモジュールサイズのクッションフロアが登場しました。

尺モジュールの一般的な住宅でも、広いスペースに敷く場合は、メーターモジュールサイズの方が継ぎ目が少なくなるので、施工時間の短縮に繋がります。





 
継ぎ目処理が少なく、美しい仕上がりに
継ぎ目処理が少なく、美しい仕上がり
  

メーターモジュールのクッションフロアなら、面倒な継ぎ目の処理が少なくなります。

部屋全体に敷く場合は、どうしてもクッションフロアを継いで施工する必要があります。継ぎ目の処理は、できるだけ少なくした方が手間も省けますし、見た目も美しく仕上がります。

また、1回で2メートル幅分を敷くことができるので、必要数量が計算しやすいというメリットもありますね。

 





 

施工におすすめな場所と種類

 
リビング
リビングにクッションフロア
 

リビングは家全体の中でも最も広い空間として設計されていることが多いですね。メーターモジュールサイズはこのような広いスペースに利用するのがおすすめです。

ぬくもりのある雰囲気のリビングをつくりたいならフローリング調のクッションフロアがおすすめです。誰にでも好まれるフローリング調は、木目がもつ温かい見た目が優しい印象の柄です。

ストーン調はスタイリッシュでおしゃれなリビングをつくります。シャープで洗礼されたリビングによく似合います。

家族が集まるリビングには、みんながくつろげるような色柄を選びましょう。





 
ペットのいるお部屋
ペットのいるお部屋にクッションフロア
 

ペットの伸びた爪は鋭く尖っているため、クッションフロアの継ぎ目に引っかかってしまうことも。

やはりペットのいるお部屋にも継ぎ目の少ないメータモジュールタイプのクッションフロアがおすすめです。

ペットのトイレを置いてあるお部屋などには、特に抗菌タイプのものを選ぶと安心です。




 
機能性クッションフロア
機能性クッションフロア
  

メーターモジュールサイズのクッションフロアにも、抗菌、防カビ、さらっと加工、傷がつきにくいなどの機能が備わったものがあります。

また、室内用はもちろん、土足に対応するタイプもあり、店舗やオフィスにも使用できます。

人気のフローリング調、落ち着いたストーン調、そして温かみのあるタイル調などがあり、色も豊富に揃っているのも魅力ですね。







 

クッションフロア以外の床材も充実!

  • 簡単DIYが自慢のフロアタイル。住宅にも店舗にもおすすめ。

  • 豊富なカラーバリエーションと低コストが魅力のPタイル。

  • 長尺シート

    長尺シートは摩耗に強いので、お店や公共施設などにおすすめ。

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