用途に合わせてボンドを選ぼう

用途に合わせてボンドを選ぼう

クッションフロア・タイルカーペット・フロアタイル・フローリングなど、素材にあった床用ボンドの選び方を詳しくご紹介。下地の種類や施工条件に合わせて最適なボンドを選びましょう!

床用ボンドの選び方のコツ

おすすめマーク

専用ボンドの指定がない限り、メーカーが異なっても接着に問題はありません。必要容量に応じてお選びください。RESTA「おすすめマーク」のついた商品はお求めやすい価格になっております。

クッションフロア・カーペット・パンチカーペット用

対応下地十分に乾燥したモルタルやコンパネ下地でかつ、湿気や水の影響が少ない場所
クッションフロアの上にそのまま施工する場合

  • 塗布方法
    クッションフロアなどの床材を貼る部分に、大きく弓を描くように付属のクシで均一に塗布します。
    詳しい塗布方法は動画で確認できます。
次のような下地には、別のボンドを選びましょう。
  • タイルや金属面など、下地に吸水性がない場合
  • 多少の湿気が残っているモルタル下地や施工後に水の影響が予想される場所(厨房や玄関土間など)
  • フロアタイル用の耐水性のあるボンド(ウレタンボンド
  • フローリングの上に施工する場合
  • シートフローリングは接着性が非常に悪いため、ウレタンボンドを使用してもめくれてくる場合があります。対応策としてピールアップボンドを使用することで、ずれない程度の施工は可能です。

フロアタイル・Pタイル用

  • 塗布方法
    フロアタイルなどの床材を貼る部分に、大きく弓を描くように付属のクシで均一に塗布します。
    詳しい塗布方法は動画で確認できます。

屋外・強力接着用

長尺シートやノンスリップシート・クッションフロアなどを屋外や吸水性のない下地または湿度の高い場所に施工する場合に。

プロにおすすめ!

フロアタイル・長尺シート等施工用ボンド(アクリル樹脂系エマルジョン型)
  • サンゲツ ベンリダイン AR

    接着力があり、コストパフォーマンスが高く、めくった時に下地が傷みにくいボンドですが、オープンタイムや施工温度などにより施工品質が大きく左右されるため、プロ向けのボンドと言えます。フロアタイルの場合、反りなどの施工不良の事例がありますので、施工手順を守り使用してください。

    税抜2,000円〜

タイルカーペット用(ピールアップボンド)

フローリング用ボンド

ソフト巾木用ボンド

  • 塗布方法
    壁面側にボンドを塗布します。塗布には付属のクシを使います。詳しい塗布方法は動画で確認できます。

コルク用・その他速乾性ボンド

速乾ボンドは、床材を壁面に立ち上げて施工する場合など短時間での接着が必要な場合に使用します。ソフト巾木を速乾ボンドで接着するとソフト巾木の伸縮にボンドがついていかずに目隙の原因になりますのでご注意ください。

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