皆さんこんにちは!
フローリング販売担当の鈴木です♪
2026年2月27日。
フローリングメーカーである朝日ウッドテックさんにご招待いただき、
大阪府中央区にあるショールームを見学してきました!
総面積700㎡で、日本最大級のショールームだそうです・・・!
写真と実物は、やっぱり違う
ショールームでは、フローリングが実際に床に敷かれた状態で確認できます。
小さなサンプルでは分からなかった印象の違いが、部屋サイズで見ると一目瞭然。
「塗装によって光の反射が全く違う」
「この樹種はこんなに素敵なキャラクターがあるのか」
そんな発見の連続でした。
実際に足を運んで、まず感じたこと。
やっぱり、写真で見るのと実物を見るのとでは全然違います。
・光の当たり方で変わる木目の表情
・手で触れたときのやわらかな質感
・色の深みや自然な濃淡
特に朝日ウッドテックさんは、突き板フローリングや挽き板フローリング(※)など、
天然木を使った商品が人気のメーカー。
※突き板(つきいた)・挽き板(ひきいた)とは、天然木を薄くスライスして表面に貼ったフローリングのこと。
見た目は本物の木そのものですが、構造は合板と組み合わせた安定性の高い仕様です。
突き板フローリングを詳しく見る
挽き板フローリングを詳しく見る
本物の木の質感はやっぱり、実際に見て触れてみてこそ、価格に見合ったその価値がわかるんだなと感じました。
メーカーさんとの会話で知った”裏話”
今回、特に印象に残ったのは担当の方とのお話です。
「突板は鮮度が命なんです。他メーカーはスライスした突板を冷凍保存してから貼り合わせることもありますが、朝日ウッドテックは自社一貫生産なので、切りたての突板をそのまま貼り合わせできるんです。」
……突板を冷凍?
正直、初耳でした。
理由を聞くと、貼り合わせる前に木の水分をしっかり保持しないと、割れや不具合の原因になることがあるそうです。
普段カタログや仕様書では見えない、そんな“ものづくりの裏側”。
こういう話を聞けるのが本当に楽しいんです。(職業病かもしれません…笑)
だからこそ、私たちにできること
ショールームに足を運ぶのは、時間も労力もかかります。
でもこの経験を通じて思いました。
この「違い」を、どれだけ分かりやすく伝えられるか。
どう比較し、どう選び方を案内できるか。
ここが、私たちECショップの役割なんだと。
実際に見て、触れて、話を聞いたからこそ書ける内容があります。
その体験をコンテンツにして、皆さまのフローリング選びのヒントにできればと思っています!
今回のショールーム訪問で学んだことや、より詳しい商品知識については、
別の記事でしっかりまとめていきます。ぜひ楽しみにしていてください!
▼今回私たちが見学した朝日ウッドテックについて詳しく見たい方はこちらから
https://www.diy-shop.jp/second/flooring/woodtec.html
▼フローリングTOP
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