テーブルクロスのお手入れ方法

正しい使い方でずっと綺麗に!テーブルクロスのお手入れ方法

テーブルクロスのお手入れは簡単。汚れた時にすぐ水拭きするだけでほとんどの汚れは取り除くことが出来ます。普段のお手入れ方法の他にも、シワがついてしまった時の伸ばし方や、耐熱性、ビニール製品の伸縮性など、製品について理解して正しい使い方を知っておきましょう!

汚れがついた場合

  • 汚れが付いた場合
  • 汚れが付いた時は、すぐに拭き取って下さい。
    汚れを長時間放置すると染みになることがあります。(※ソース、醤油、カレー、コーヒー、タバスコ、ケチャップ、果汁等には染色作用があります。)
    拭き取る際はベンジンや除光液等は使用せず、水拭きをして下さい。
    汚れがひどく水拭きで取り除けない場合は、中性洗剤を溶かしたぬるま湯で拭き取ってください。その後、洗剤が残らないように完全に水拭きをしましょう。
 

耐熱性について

  • 耐熱性について
  • 直接熱いものを置かないで下さい。
    塩化ビニールの耐熱温度は約60℃です。塩化ビニールに直接熱い物を置いたりしますと、型が写ってしまったり歪んでしまう場合がありますのでご注意下さい。
 

たたみジワを伸ばす方法

  • 塩化ビニル樹脂100%でないもの
    たたみジワを伸ばす方法1

    裏面からあて布をし、低温でアイロンを当てて下さい。(長時間アイロンを当てすぎると、変形する可能性があるのでご注意下さい。)

  • 塩化ビニル樹脂100%のもの
    たたみジワを伸ばす方法2

    テーブルクロスを広げてドライヤーの温冷を切り替えながら風を当てると、たたみジワがある程度目立たなくなります。(長時間温めすぎると、変形する可能性があるのでご注意下さい。)

その他テーブルクロスの注意点

  • マニキュアの除光液やシンナーは
    使用しないでください。
    マニキュアの除光液やシンナーは 使用しない

    マニキュアの除光液やシンナーがテーブルクロスに付着すると、表面が傷みますので絶対に使用しないでください。

  • 家具の塗装によっては、
    直接敷くことができない場合があります。
    家具の塗装によっては 直接敷くことができない

    高級家具、塩ビ系塗装、ニス系塗装、ラッカー塗装、海外品や天然塗りものなどに、塩ビ単体の商品を直接敷くと型がつくことがあります。置く場合は必ず布を間に敷いて下さい。

  • ニオイが気になる場合は、
    一日陰干ししてください。
    ニオイが気になる場合は 一日日陰干し

    新品時のビニール自体のニオイは、風通しの良い所で陰干しするとほとんど消えます。(このニオイは無害です。)

  • 10日に一回程度は、
    テーブルクロスを乾拭きして下さい。
    10日に一回程度はテーブルクロスを乾拭き

    テーブルに塩化ビニールを長時間使用したままにすると、稀にベタベタとしてしまう場合があります。10日に1回程度は取り外して、テーブルと塩化ビニールの裏側を乾拭きして下さい。

ロール商品の収縮について

(塩化ビニル樹脂100%)
  • ロール商品の収縮について
  • 塩化ビニル樹脂100%の商品は材料の性質上、表示しているサイズよりも収縮する可能性があります。収縮率は商品の厚みにより異なります。

    厚み1mm以上:長さ方向1.5%程度
    厚み0.5mm以下:長さ方向3.0%程度

※長さ方向に収縮した場合、幅方向に若干広がりますのでご注意下さい。
※使用環境(温度・湿気等)により収縮率は変化する場合があります。
※収縮が安定するまで、約7日~14日程度かかります。

オーダーサイズ品の収縮について

オーダーサイズの透明テーブルマットは、ある程度収縮が安定してから出荷させて頂きます(ご注文から約2週間後)。そのため、ロール物商品に比べ、収縮率は大幅に低くなります。
※材料の性質上、オーダーサイズ商品であっても多少の誤差(長さ方向、幅方向に0.5%程度)は発生いたしますので、予めご了承ください。

生地で楽しむインテリアDIY

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