ベランダ用人工芝 ビテラスシリーズの種類と特徴を比較して選ぶ
人工芝タイル
20mmと35mmの違い|
となりの青い芝・
トゥフ・デルブを比較
ジョイント人工芝タイル BeTerrace(ビテラス)の20mm丈「となりの青い芝」と35mm丈「トゥフ・デルブ」の違いを比較。芝丈・質感・密度・パイル形状などの特徴を紹介し、ベランダや庭に合う人工芝タイルの選び方を解説します。
BeTerrace(ビテラス)とは
美しさ・耐久性など
品質にこだわり抜いた
RESTAオリジナル
ジョイント人工芝タイル
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「誰でも気軽にDIYを楽しみ、リアル人工芝をもっと身近に感じてもらいたい・・・」そんな想いから、RESTAは30社以上の製造工場ラインを調査。特に「ジョイントの継ぎ目が美しいこと」にこだわって製品開発を行いました。
そして、低価格でありながら高密度で、継ぎ目もきれいに仕上がるベランダ向け人工芝タイルを実現!Be(ある、存在する)とTerrace(バルコニー、ベランダ)から生まれたDIYデッキタイルの商品名を継承し、「BeTerrace(ビテラス)」と名付けました。
芝のパイル丈は選べる2タイプ
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ビテラスシリーズは、用途や好みに合わせて選べる2種類をラインナップ。
お手入れしやすく、生き生きとした明るいグリーンの色合いを楽しめるパイル丈20mmの「となりの青い芝」と、ふかふかで柔らかな踏み心地と、濃いめのグリーンで自然なリアルさを表現したパイル丈35mmの「トゥフ・デルブ」です。
どちらも「ジョイント部分の継ぎ目が目立ちにくく、美しく仕上がること」にこだわった設計ですが、見た目や質感、規格にはそれぞれ違いがあります。ここからは、2つの特徴を比較しながら詳しくご紹介します。
パイル形状の違い
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緩やかなカーブのフラットに近いC型パイルを採用。光をほどよく反射し、刈りたての芝のような生き生きとした葉を表現しています。
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柔らかい素材でも芝がしっかり立ち倒れにくいC型パイルを採用。ほどよい弾力があり自然な陰影を表現しています。
密度の違い
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1つの縫い目から出るパイルの束(本数)を示すタフト数は、15,750s/m2です。これは、1平米あたりに打ち込まれている針の数になります。
一般的な人工芝と比べて、やや高めの密度になります。
芝丈が短いため、密度を増やすことで基布が見えにくい絶妙な密度バランスを実現しています。 -
芝丈が長めのため、タフト数は、14,700s/m2に抑えて低コストを実現しました。
目付数を見比べてもわかる通り、となりの青い芝より密度はやや高くなります。
タフト数は一般的な人工芝同等ですが、Dtex値を約1.35倍とすることで、見た目の密度感を向上し、強度(丈夫さ)を持たせています。
触り心地と見た目の違い
触った時の感触と見た目の印象が
大きく違います
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となりの青い芝は、少しチクチク感の残る軽めの触り心地ですが、柔らかさや程よいクッション性もあります。
色合いは、枯芝を表現したベージュの葉が際立つ明るめのグリーン色で生き生きとした刈りたての高麗芝に似ています。 -
トゥフ・デルブは、形状記憶に優れたC型パイルと絶妙な密度バランスによる、柔らかで弾力のあるフカフカな肌触りが特徴。その感触と見た目は、自然な陰影のある、深緑の青々とした西洋芝に似ています。
ジョイント(つなぎ目)の
目立ちにくさ
ビテラスシリーズは、どちらもジョイントのつなぎ目がキレイに見えることにこだわり、
製造工程において次の2点を工夫することで、つなぎ目(継ぎ目)が目立ちにくい仕上がりです。
比較的、芝丈の長いトゥフ・デルブの方が、よりつなぎ目が目立ちにくくなります。
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1つ目は、芝の向きを揃えること。芝の向きが揃うことで繋ぎ目が均等になり、パイルを巻き込みにくくキレイにジョイントできます。
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2つ目は、業界ではあまり採用されていないレーザー切断機でカットすること。ベース材の上にぴったり貼り合わせて固定できるため基布がはみ出さず、繋ぎ目が段差や浮きの無い自然な仕上がりになります。
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1ケースあたり約2割の確率で、人工芝のミミ(端の基布)が広くなっているものが含まれます。
※縫い目に対して平行な1辺のみの事象です。 -
ミミが広いと繋ぎ目の隙間が目立ってしまう可能性があります。その場合は、ミミが広くなっている辺を端に配置すると目立たずにご使用いただけます。
価格の違い
価格(費用)は、となりの青い芝の方が平米あたり約530円安くなります。
例えば、平均的なマンションベランダサイズ幅2.4m×奥行1.2m(約2.88m2)で試算すると、必要枚数は32枚となり、施工コストは以下になります。
【となりの青い芝】
2ケース+バラ売り(2枚)
=11,360+780+660(送料)→12,800円
【トゥフ・デルブ】
2ケース+バラ売り(8枚)
=10,240+3,520+660(送料)→14,420円
3ケース(36枚)だと、税込15,360円となります。
※上記の試算は参考にしていただくための概算となります。
※表記価格は消費税込みです。
違いのまとめ比較一覧
![]() |
![]() となりの青い芝 |
![]() トゥフ・デルブ |
| 芝丈 | 20mm | 35mm |
| パイル形状 / 色 |
フラットに 近いC型 (つや消し) Dtex:4,900 |
C型 (つや消し) Dtex:6,700 |
| 密度 | 15,750s/m2 | 14,700s/m2 |
| 手触り | チクチク感 / 硬めの質感 | ふかふか感 / 柔らかい質感 |
| 見た目の リアルさ |
◎ 生き生きとした 刈りたての芝 |
◎ フサフサに 成長した芝 |
| クッション性 | △ 弾力性は控えめ |
〇 高密度で弾力あり |
| 手入れの しやすさ |
〇 パイルが 倒れにくく ゴミが 埋もれにくい |
△ 定期的に 芝起こしが必要 ゴミが 埋もれやすい |
| コスト (※消費税込) |
ケース売り (送料込)の場合 1枚あたり 379円 (1m2の費用 4,208円) |
ケース売り (送料込)の場合 1枚あたり 427円 (1m2の費用 4,741円) |
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