ヒノキ・スギの床材を集めました!
ヒノキ・スギの床材、
無垢フローリング特集
ヒノキとスギは日本で人気の樹種です。どちらも同じ針葉樹ですが、どのような違いがあるのでしょうか。このページではRESTAで取り扱うヒノキ・スギの床材を特徴と合わせてご紹介します。
ヒノキ・スギ
無垢フローリング
RESTAおすすめ床材TOP3
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1枚板のOPCタイプで、抗菌・消臭など機能性も充実!埋木や小節を含むグレードです。
税込8,922円/m2 -
LEDや蛍光灯などの光で抗触媒をし、床に降下した菌を軽減します。小節をある程度含むグレードです。
税込11,495円/m2 -
50cm四方のタイルを敷き詰めるだけで無垢材の雰囲気を楽しめるユカハリ・タイル。
税込7,700円/m2
ヒノキ・スギの床材、
無垢フローリングについて
ヒノキ・スギは日本でも古くから
親しまれてきた樹種です。
共通点の多いヒノキ・とスギの特徴を
比較してみましょう。
ヒノキ・スギの樹とは
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ヒノキ
常緑針葉樹の高木であるヒノキ。日本国内を中心に分布しています。比較的加工しやすいヒノキは古くから建築材料として使われてきました。
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スギ
青森県から屋久島まで、日本全国に広く分布する常緑針葉樹。成長の早さや加工のしやすさから建築資材として使用されています。
ヒノキとスギの違い
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木目・年輪
ヒノキとスギの木目を比べるとスギの方がはっきりしており、木目の美しさを楽しめる樹種と言えます。
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木肌とツヤ
木目は杉の方がはっきりと美しいですが、ヒノキはスギに比べてきめ細かくつやのある木肌が特徴です。
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材質の硬さ
スギ・ヒノキはいずれも比較的柔らかい針葉樹ですが、床材としての硬さ・強度はヒノキの方が高いとされています。
ヒノキはスギに比べて密度が高く、へこみや傷が付きにくいため、耐久性を重視する方に選ばれやすい樹種です。
一方、スギはヒノキよりも柔らかい材質のため、足触りがやさしく、温かみを感じやすいのが特長です。 -
香りの強さ
ヒノキの香りは昔からなじみのある香りですよね。スギよりもヒノキの香りが強いので、リラックス効果があるのが特徴です。
ヒノキ・スギ床材の
種類や価格帯
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ヒノキ・スギの床材は、節の多さ(節あり・節少なめ・無節)や等級の違いによって価格が異なります。節の少ないものや木目が整ったグレードほど価格は高くなり、節ありタイプは比較的リーズナブルな価格帯で選ぶことができます。
中でもスギは、無垢フローリングの中では最も安価な樹種のひとつで、コストを抑えながら天然木の風合いを取り入れたい方に選ばれています。
一方、ヒノキはスギよりも価格帯は上がりますが、香りや耐久性に優れた樹種として人気があります。
グレードによる違い
簡単施工のDIY向け商品もあります!
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ユカハリ・フローリング サネ同士をパチッとはめていくだけの簡単施工無垢フローリング!裏面にゴムシートが貼られているので釘やボンドは不要です。
税込8,828円/m2~













