本格磁器質タイルから、DIYで貼れるフロアタイルまで
幅広いラインナップ床タイルの総合通販サイト
床タイルには磁器質タイル・フロアタイル・Pタイルなど種類があります。本ページでは素材・耐久性・施工方法の違いを比較し、用途別に最適な床タイルの選び方をわかりやすく解説します。
「床タイル」とは?
床タイルとは、住宅や店舗の床に使われるタイル状の仕上げ材のこと。
素材や厚み、施工方法によって様々な種類があります。
用途に合った種類を選ぶことが、長く快適に使う第一歩です。
床タイルは
大きく分けて3種類あります。
-
磁器質タイル
本物の風格と耐久性
非常に硬く、耐摩耗性が高い
吸水率が低く屋外使用可能
半永久的な美しさDIY難易度
★★★(上級・プロ推奨) -
フロアタイル
デザインと施工性のバランス
リアルな木目・石目の質感
カッターでカットできDIYに最適
部分貼り替えが可能DIY難易度
★☆☆(初級~中級) -
Pタイル
コスト重視のプロ仕様
非常に安価で高耐久
商業施設・オフィスに最適
シンプルな無地・マーブル柄DIY難易度
★★☆(中級)
| 項目 | 磁器質タイル | フロアタイル | Pタイル |
|---|---|---|---|
| 素材 | 焼き物(セラミック) | 樹脂製(多層構造) | 樹脂製(単層構造) |
| 厚み | 約8~12mm | 約2~5mm | 約2~3mm |
| 屋外使用 | 可能 |
不可 |
不可 |
| 意匠性 | 高級・重厚感 | デザイン豊富 | シンプル |
| 主な用途 | 玄関・屋外・店舗 | 住宅・賃貸・店舗 | オフィス・病院・学校 |
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「床タイル」を扱う
RESTAが厳選した
おすすめ商品をご紹介!
磁器質床タイルのおすすめ商品
選ぶときのポイント
どれも同じ素材ですが、商品によって機能性が異なります。特に、下記の機能をよく確認して、施工場所に合わせて選びましょう。
■雨の日も安心の防滑(ノンスリップ)仕様
濡れても滑りにくい表面加工。玄関やアプローチでの転倒リスクを軽減します。
■寒冷地でも使える耐凍害タイプ
吸水率が低く、凍結による割れを防ぎます。寒冷地でも長期使用が可能です。
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全6色のカラーバリエーションの定番タイル。シンプルなデザインがあらゆる空間にマッチします。
税込8,644円/ケース
外床 外壁 内床 内壁 耐凍害 ノンスリップ 磁器質 -
天然石の風合いを忠実に再現したデザイン。1枚1枚異なる柄が個性的で高級感のある空間に仕上がります。
税込9,764円/ケース
外床 外壁 内床 内壁 耐凍害 ノンスリップ 磁器質 -
上品で高級感あふれるクォーツサイトの柄をリアルに再現した美しいノンスリップタイルです。
税込8,302円/ケース
外床 外壁 内床 内壁 耐凍害 ノンスリップ 磁器質
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KMJ モンテチベリオ
白大理石調の磁器質タイル。磨き仕上げで汚れを拭き取りやすいため、キッチンやトイレなどの水回りへの施工におすすめ!
税込18,538円~/ケース外壁 内床 内壁 耐凍害 磨き 磁器質
フロアタイルのおすすめ商品
ボンドでしっかり固定する、仕上がり重視のプロ仕様です。
住宅の本格的なリフォームから、土足OKの店舗まで対応できる高い耐久性を備えています。
施工の難易度が高い分、材料費は安く抑えられるのが特長です。
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フロアタイルeuca BASIC LINE
国内メーカー品の約半額という圧倒的なコスパを実現したフロアタイル。リアルな木目と土足OKの高耐久を両立。安く、賢く、床のリフォームをしたい方に最適です。
税込4,675円/ケース3.33m2/ケース
簡単施工フロアタイル
特別な道具は不要で、DIY初心者でも簡単に貼れるフロアタイルです。
賃貸住宅で手軽にお部屋の雰囲気を変えたい方に最適です。
また、土足にも対応しているので店舗の床DIYにもおすすめ!
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はめ込み式フロアタイル euca
隣り合う床材のサネをカチッとはめ込むだけで施工できる簡単DIY床材です。ボンドや釘を一切使わないので、賃貸住宅でも安心して使用できます。フラットでプロが施工したような美しい仕上がりを実現できるのが特長です。
税込4,510円/ケース2.17m2/ケース
Pタイルのおすすめ商品
1枚当たりの価格を抑えつつ、抜群の耐久性を誇るプロ仕様の床材です。
摩耗に強く、キズが付いても目立ちにくい特性があるので、
人通りの多いオフィスや店舗の床材として最適です。
これも「床タイル」?
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DIYユーザー必見!
「床タイル」のよくある質問Q&A
Q. DIYで一番扱いやすい床タイルはどれ?
断トツで「フロアタイル」です。
カッターでサイズ調整ができ、はめ込み式など初心者向けのラインナップが豊富です。
磁器質タイルは、モルタル・接着剤施工が必要で、専用のカッターやサンダーが必要になるためプロの施工技術が必要です。
Q. フロアタイルとPタイルの違いは?
フロアタイルとPタイルはどちらも塩ビ系床材ですが、構造が異なります。フロアタイルは多層構造で意匠性が高く、住宅向けにも多く使われます。一方、Pタイルはデザインはシンプルですが、単層構造のため、表面が摩耗しても色柄が変わりにくいのが特長。人通りの多いオフィスや学校などに適しています。
Q. 床タイルのデメリットは何ですか?
質感が冷たく感じられる点はデメリットのひとつです。特に冬場は、素足で歩くとひんやりとした冷たさを感じることがあります。そのため、住宅の床材として検討する場合は、足触りのやわらかい木質系のフローリングを選ぶのも一つの方法です。
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