タイルの施工方法

タイルの施工方法 内装タイルの貼り方(接着剤貼り)

「タイルを貼るなんて難しそう…業者に頼むものでしょ」そう思いますよね?RESTAで取り扱っている内装・装飾タイルは、タイル専用接着剤で貼ることができるんです!一気に簡単そうに感じませんか?タイルは耐久性に優れ、耐火性、防水性、耐熱性にも優れた優秀な建材です。様々なデザインや材質感のタイルでオリジナルの空間を創り出しましょう!

準備する物
  • 内装・装飾タイル
  • ・メジャー
  • ・養生テープ
  • ・こて板
  • ・こて
  • ・くし目ヘラ
  • ・圧着用板
  • ・圧着用金づち
  • ・スポンジ
  • ・目地埋めヘラ(目地埋めを行う場合)
準備する物

施工手順

  • 施工面を凹凸や汚れの無いようキレイにし、十分に乾かしてください。その後、墨出し・養生をします。
    ※墨出しとはタイルを貼る基準となる線を下地に書いておくことです。

  • 一度に使える量の接着剤をこて板に出します。使用する接着剤の貼り付け可能時間に注意しましょう。

  • 接着材を塗り広げます。一度塗った接着剤にくし目を引いて厚みが均一になるように調整します。

  • くし目の高さ

    目地埋めありの場合 3mmのくし目
    目地埋め無しの場合 5mmのくし目+平押さえ
    ※平押さえはくし目を付けてから再度ならし、タイルを貼る目地をキレイに見せる工法です。

  • 墨出しで決めた場所にタイルを合わせて貼ります。

  • 板などをあて上から押さえてしっかり貼り付けましょう。

  • 目地からはみ出ている接着剤を丁寧に拭いて取り除きましょう。完成時の見た目の良さにつながります。

  • 養生テープを剥がして完成!

タイル貼りに適した下地

接着剤貼りはモルタル下地からボード類まで施工可能な施工方法ですが、タイルの形状に応じて適した下地ボードがあります。賃貸住宅等で原状復帰の必要がある場合は、必要サイズの合板等で覆った上からの施工をお勧めします。

タイルの厚さ 下地ボード 備考
15mm以下 石こうボード(9.5mm厚以上)
けい酸カルシウム板※注(比重1.0 6.0mm厚以上)
合板(I類以上 9.5mm厚以上)
デラクリートセメントボード
JIS A 6901「せっこうボード製品」適合品
JIS A 5430「繊維強化セメント板」適合品
日本農林規格 JAS適合品
15mmを超える けい酸カルシウム板※注(比重1.0 6.0mm厚以上)
合板(I類以上 9.5mm厚以上)
デラクリートセメントボード
JIS A 5430「繊維強化セメント板」適合品
日本農林規格 JAS適合品

※注 比重が1.0未満のけい酸カルシウム板下地にアクリル系樹脂の接着剤でタイル貼りを行う際は、ボードメーカーの推奨プライマーで下地処理を行ってください。

目地の埋め方

目地詰めを行う場合は、接着剤が完全に硬化した後に行ってください。(通常は1日以上)冬場などの低温時は硬化が遅くなりますので状態を確認した上で目地詰めを行ってください。

  • STEP1

    表紙貼り品の場合は先に上紙を外し、目地材を目地に押し込むようにしっかり入れます。

  • STEP2

    余分な目地材を硬く絞ったスポンジなどで拭き取ります。

  • STEP3

    タイルの表面が白く濁っていれば乾いた布で拭き取ってください。養生テープを剥がして完成です。

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