Pタイルとは?

Pタイルとは?

Pタイルってこんなもの!

  • 磨耗に強い塩化ビニル系床材。

    塩化ビニル樹脂や炭酸カルシウムなどの原料を混ぜ、薄い板状に形成した床材をPタイルといい、一般的にはコンポジションビニル床材と呼ばれています。Pタイルの大きな特徴は傷や汚れに強く、耐薬品性、耐水性、難燃焼性に優れていることから様々な場所で使用されています。

Pタイルの見た目は?

  • 表面

    表面

    ごく小さな穴が無数に空いており、単層構造特有の筋やまだら模様が見られます。その模様で木目や石目を表現している物などがあります。

  • 裏面

    裏面

    ざらざらの凹凸加工のある物や無いもの、メーカーによって様々ですが、凹凸の有無によって施工性に変わりはありません。

  • 厚み

    厚み

    商品によって様々ですが、一般的に2~3mmの薄さなので容易に折り曲げる事ができ、カットが簡単にできます。

  • 断面

    断面

    素材ごとの層がない単層構造なので、深い傷が付いても表面の色が変わることはありません。

Pタイルのいいところは?

  • キズ・磨耗に強い

    表面を紙やすりで削っても色や柄が変わらず、いつまでも施工時の風合いを保ちます。

  • 施工が簡単

    カッターで筋を入れて軽く折り曲げるだけで簡単にカットができます。

  • デザインが選べる

    石目風の柄や木目風柄など、様々なデザインがあるのでシーンに合わせて選べます。

Pタイルはどんな場所に使用されているの?

  • 傷や汚れに強く耐薬性に優れている。

    Pタイルは傷や汚れに強く、耐薬性にも優れ、さらに低コストな事から、病院やレストランなどの人の多く集まる場所、会社や事務所などにも施工されています。また、玄関土間や洗面所など、住宅にも多く使用されています。

施工コストはどれくらい?

  • 横幅2m、奥行き1.5mの玄関土間をTOLI スレートスクエアで施工した場合
    1ケース(40枚)

    税抜5,640円で施工OK!

Pタイルのメンテナンス方法は?

  • 定期的なワックスかけで
    さらにきれいが長持ち!

    日常のお掃除は中性洗剤を含ませたスポンジや雑巾で拭き、その後に塗れた雑巾で洗剤成分を拭き取ればOK!さらに定期的にワックスを塗ればきれいが長持ち!

    ワックスかけの際の注意点

    汚れが残っている状態でワックスをかけると、汚れも一緒にコーティングされてしまい、見た目が悪くなります。そうなるとワックス剥離材を使ってワックスを全部剥がして再度ワックスかけが必要となってしまいます。

Pタイルとフロアタイルはどう違うの?

  • どちらも同じタイル状床材!

    どちらも土足対応で傷に強く、施工が簡単な事から様々な場所に施工されているタイル状の床材で、ボンドで下地に貼り付けるだけで施工ができます。

  • 柄の違い

    Pタイルは単層構造特有の筋やまだら模様を生かして石目や木目などの柄を表現しているのに対し、フロアタイルは柄をプリントしたシートを挟みこんでいるため、柄のバリエーションが豊富で、柄に合わせた凹凸加工により、柄にリアル感があります。

  • 構造の違い

    Pタイルは塩化ビニル樹脂などの原料を練り合わせ、薄く板状に延ばしてタイル状に形成した、層の無い単層構造であるのに対し、フロアタイルは塩化ビニル樹脂でできた基材と表面のクリア層でプリント層を挟み込んだ複層構造となっています。

  • カット方法の違い

    Pタイルフロアタイルもカッターで筋を付け折り曲げてカットをしますが、Pタイルが折り曲げることで切り離せることに対し、フロアタイルは折り曲げた後、つながった部分をカッターで切り離す必要があります。

  • 傷の付き方の違い

    Pタイルは単層構造なので、深いキズがついても色が変わることはありませんが、複層構造のフロアタイルは深いキズがつくと表面の層が削られ、下の層の色が出てきてしまいます。

他にも充実!RESTAの床材
  • カッターでカットできるパネル状床材。豊富なデザインで住宅にも店舗にもおすすめ!

  • 耐磨耗性・耐水性・耐久性に優れた土足対応のコンポジションビニル床タイル 。

  • 天然大理石のような陶磁器質系床材で選ぶならこちら!玄関や店舗床の施工に。

お問い合わせQA
無料サンプルの注文方法
biz0
DIY教室
DIY事例大募集
DIY事例集
worldwide
facebook
twitter
instagram
YouTube

To PageTop