【徹底比較】二層式防草シート日本製と海外製の違いを検証!

どちらを選ぶべきかが一目で分かる 【徹底比較】二層式防草シート
日本製と海外製の違いを検証!

RESTAオリジナル二層式防草シートを徹底比較!日本製MAXIMUMと海外製500Wの違いを、価格・耐久性・見た目・透水性・防草性能の5項目で解説。用途に合わせてぴったりの商品を選びましょう!

今回比較する
二層式防草シート2種はこちら

【日本製】
二層式高密度防草シートMAXIMUM

  • 二層式高密度防草シートMAXIMUM

    日本製の高品質二層式防草シート。長期間紫外線を浴びても色あせしにくい耐候性が特長。深い緑色で景観にこだわる方にもおすすめの防草シートです。

    1.05m×50m巻 税込35,200円/本

【海外製】
二層式高密度防草シート500W

  • 二層式高密度防草シート500W

    コスパ抜群の海外製の二層式高密度防草シート。日本製防草シートに比べて、紫外線による色あせが出やすいですが、その分初期コストを抑えられるのが特長です。

    1m×50m巻 税込23,700円/本

共通点
どちらも「高密度×二層構造」で
高い耐久性

  • 高い耐久性
  • どちらも高密度の不織布を使った二層構造で、薄手のシートよりも破れや突き抜けに強いのが共通点です。
    スギナやチガヤなどの葉先の尖った雑草の突き抜けも抑えます。

    また、表面がフェルトのような不織布なので、雨が降っても雨音が響きにくいのは、二層式防草シートの特長です。

【徹底比較】
防草シートの重要ポイント
5つで検証!

POINT1

平米単価
初期コストはどれくらい違う?

  • 二層式高密度防草シート500W

    二層式高密度防草シート500Wの平米単価
  • 二層式高密度防草シートMAXIMUM

    二層式高密度防草シートMAXIMUMの平米単価
POINT2

耐用年数
何年使える?張り替え頻度の差

  • 二層式高密度防草シート500W

    耐用年数約10年
  • 二層式高密度防草シートMAXIMUM

    耐用年数約15年

※耐用年数はあくまで試験データに基づくものであり、
保証値ではありません。設置環境によって異なります。

POINT3

経年変化
数年度に差が出る“見た目”

  • 二層式高密度防草シート500W

    二層式高密度防草シート500Wの施工後約1年後
  • 二層式高密度防草シートMAXIMUM

    二層式高密度防草シートMAXIMUMの施工後約1年後

施工後、約1年間にわたって紫外線の当たる屋外に設置していた防草シートの上に、
未使用の防草シートを重ねて比較した画像です。

海外製の二層式高密度防草シート500Wは、施工直後は濃い緑色ですが、
時間の経過とともに青みがかった色へ変化していることがわかります。

一方、日本製の二層式高密度防草シートMAXIMUMは、施工から1年経過しても、
色の変化がほとんど見られません。

POINT4

透水性
用途によって重要性が異なる
“水はけ”

  • 二層式高密度防草シート500W

    二層式高密度防草シート500Wの透水性

    200mlの水を約27秒で透水

  • 二層式高密度防草シートMAXIMUM

    二層式高密度防草シートMAXIMUMの透水性

    200mlの水を約36秒で透水

どちらも透水性があり、水が溜まりにくい仕様ですが、
MAXIMUMはより透水スピードが速いのが特長です。

透水スピードが遅い場合、地面の傾斜によって水が先に流れてしまい、
防草シート下の地面まで十分に水が届きにくくなることがあります。

そのため、植栽まわりに施工する場合は、透水スピードの速いMAXIMUMがおすすめです。

POINT5

防草性能
本当に雑草を防げるのはどっち?

  • 二層式高密度防草シート500W

    二層式高密度防草シート500Wのbefore
    二層式高密度防草シート500Wのafter
  • 二層式高密度防草シートMAXIMUM

    二層式高密度防草シートMAXIMUMのbefore
    二層式高密度防草シートMAXIMUMのafter

こちらは、防草シートの施工から約2年後の写真です。

どちらも頑固な雑草をしっかりと抑えられています。
ところどころピン穴や継ぎ目部分から雑草は生えていますが、
防草シートの性能としては十分で、防草性能に関しては、
大きな差はありません。

※二層式高密度防草シートの500Wは、仕様変更前の商品を施工しているため、
表面の色味が現行品と異なります。

タイプ別 あなたに合う
二層式防草シートはこれ

水はけや景観の良さを重視するなら
日本製「MAXIMUM」がおすすめ!

こんな場所におすすめ!
  • 住宅周り
    住宅周り

    家の外回りは人目に付きやすく見た目の美しさが重要です。

  • 庭

    毎日目にする庭では景観の良さが大切です。雑草を防ぐだけでなく自然な見た目を維持しましょう。

  • 植栽まわり
    植栽まわり

    植栽まわりに施工する場合は、水はけの良さが重要です。透水性が低いと地面に水が行き届かず、成長を妨げる原因になります。

商品のご購入はこちらから
  • 二層式高密度防草シートMAXIMUM

    景観の良さを重要視する方、植栽まわりに敷きたい方、より長期間使用したい方はこちらがおすすめです。
    初期費用は掛かりますが、長期間で見ればコスパに優れた商品です。

    1.05m×50m巻 税込35,200円/本

とにかく初期コストを抑えたいなら
海外製「500W」がおすすめ!

こんな場所におすすめ!
  • 太陽光発電所
    太陽光発電所

    広い敷地に施工する太陽光発電所ではコストが重要です。

  • 空き地
    空き地

    空き地は定期的な管理が必要ですが、できるだけ費用は抑えたいところです。

  • 裏庭
    裏庭

    裏庭など目立ちにくい場所では、見た目よりもコストと機能性が優先されます。

商品のご購入はこちらから
  • 二層式高密度防草シート500W

    初期費用をとにかく安くしたい方はこちらがおすすめ!色あせや透水性の面では日本製に劣りますが、防草効果は抜群!空き地や太陽光発電所など景観をあまり気にしない場所には最適です。

    1m×10m巻 税込5,800円~/本

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