フローリングワックスってどんなもの?

フローリングワックスってどんなもの?

一般的なフローリングワックスは?プロ用と家庭用の違いは?美しく塗るには?塗る前に注意することは?などなど、フローリング用ワックスに関する疑問を解決!美しい床と快適な暮らしのための参考にしてください。

フローリングワックスとは?

  • 樹脂ワックスが一般的
  • 樹脂ワックスが一般的

    一般的なフローリングに使うのは、樹脂ワックスです。樹脂成分をフローリングに塗ることで、フローリングの上に膜を作り、それによりフローリングを水や汚れから守ります。樹脂の透明感が光沢になり美しい仕上がりとなります。無垢フローリング対応のワックスなど、用途に応じてワックスを選びましょう。

  • プロ用と家庭用の違いは
  • プロ用と家庭用の違いは?

    ワックスの強さは、一般的にはワックスの濃度と重ね塗りの回数になります。プロ用と家庭用のワックスでは、成分の違いよりも濃度の違いが大きく、プロ用の方が濃度が高くなります。濃度が高いほうが効果は高いのですが、ムラになりやすいので、家庭用を使用する場合は、フローリングに重ね塗りを行うことで強い効果を発揮します。

  • ワックス前のお掃除は念入りに
  • ワックス前のお掃除は念入りに!

    ワックスはフローリングとの間に膜を作るので、ゴミやホコリが入ってしまうと、そのまま固まってしまい取れなくなります。美しいフローリングにするためには、ワックスがけの前の掃除が一番大切です。重ね塗りする場合も同様に、キレイに掃除を行ってから塗るようにしましょう。

  • 古いワックスは剥がすのが効果的
  • 古いワックスは剥がすのが効果的

    定期的なメンテナンスでワックスの重ね塗りを行ってきた床も、時間が経つと、くすんだ色がとれなくなる場合があります。そんなときは、床用クリーナー等で古いワックス層を剥がし、掃除を行ってから再度ワックスを塗ると、床が見違えるようになります。凹みやキズは直りませんが、ワックスを掛けることで目立ちにくくなるのでおすすめです。

  • ワックスがけ禁止のフローリングに注意
  • ワックスがけ禁止のフローリングに注意!

    フローリングの中には、ワックス禁止のものがあります。表面にすべり止め加工を行っているものや、シートタイプのフローリングなどは、ワックスを塗ることにより、製品本来の性能が失われる場合があります。特に新しいフローリングについては注意が必要です。また禁止でなくても、指定がある場合もあります。必ずメーカーサイトで確認をしましょう。

  • 人もペットも暮らしやすい床に
  • 人もペットも暮らしやすい床に

    見た目の美しさ、掃除のしやすさ等で今では多くの家でフローリングの床が使われています。しかし、滑りやすいフローリングでは転倒して怪我をする可能性も。また、ペットがフローリングの床で怪我をする事例も増えています。滑りにくいペット対応の床材やカーペット・クッションフロアなどを敷くことで対処することもできますが、せっかくのフローリングをそのまま生かしたい方が多いのも事実。そのためにフローリング用の滑り軽減ワックスがあります。

  • 定期的なメンテナンスを
  • 定期的なメンテナンスを

    ワックスは、生活する中でこすれ、少しずつ薄くなってくるため、定期的なメンテナンスが必要です。少し面倒に感じることもありますが、床を美しく、安全に、格安に行う事ができるため、特に少し古くなったフローリングには、塗布することをおすすめします。

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