シルキー・シルキーマカロン・フォレティア 取付方法

シルキー

窓やカーテンレールへの取付け
タイプ別取付方法

シルキーマカロン

天井付け・正面付け

フォレティア

取付方法

1.ブランケットの取付け

ブラケットの取付方法は、天井付けと正面付けがあります。製品の両端から70~130mm内側(ポール式は40mm)の位置に、取付けブラケットをビスで固定してください。
ブラケットが3個以上の場合は、ブラケット間隔が均等になるように取付けてください。
取付けた後は、ブラケットが確実に固定されている事を確認してください。

2.製品の取付

取付け作業の前に、ヘッドボックスを手でつかめるようにするため、ヘッドボックスとスラットの間に指が通る程度(10cm程度)スラットを下げておいてください。

  • 1. ヘッドボックスを両手で持ち、取付けブラケットの手前のツメにヘッドボックスを引っ掛けて下さい。
  • 2. ヘッドボックスをブラケットのツメに引っ掛けた状態で、左右の位置決めをしてください。
  • 3. ヘッドボックスを矢印の方向に「カチッ」と音がするまで押し上げてください。
  • 4. 全てのブラケットに確実にヘッドボックスが固定されている事を確認して下さい。

操作方法

フォレティア・フォレティアエグゼ(チェーン式)

1本の操作チェーンで、ブラインドの昇降・スラットの角度調整を行う事ができます。ギアの内蔵により軽い力で操作ができます。腰高窓はもちろん、大きなテラス窓におすすめです。

ブラインドを降ろす時

室外側(奥)の操作チェーンを引き続けると、ブラインドが降ります。

ブラインドを上げる時

室内側(手前)の操作チェーンを引き続けると、ブラインドが上がります。

スラットの角度調整

操作チェーンを少し引くとスラットの角度が調整できます。操作チェーンの反対側を引くと、スラットが裏面に回転します。

ATTENTION

ブラインドの動作範囲に障害物があった場合、降下時にボトムレールが当たると、操作してもブラインドは動きません。障害物を取り除きブラインドを多少上昇させた後、再度降下させてください。

フォレティア(ポール式)

ブラインドの昇降は操作コードで、スラットの角度調整はチルトポールで行います。スピーディーな操作ができ、納まりがコンパクトです。小さな窓から腰高窓におすすめです。

ブラインドを降ろす時

タッセルを下に引き、手を緩めるとブラインドが降ります。再びタッセルを引くと、ブラインドは途中で止まります。※降ろしている途中は、タッセルから手を完全に離さないでください。

ブラインドを上げる時

タッセルを下に引くと、ブラインドが上がります。タッセルを止めると、ブラインドは途中で止まります。

スラットの角度調整

チルトポールを左右に回す事で、スラット角度の調整を行います。

フォレティアタッチ・フォレティアエグゼタッチ

1本の操作コードで、ブラインドの昇降・スラットの角度調整を行う事ができます。ギアの内蔵により軽い力で操作ができ、操作コードを少し引くと自動的にブラインドが降りるので、大きな窓や複数窓での操作に便利です。

ブラインドを降ろす時

室外側(奥)の操作コードを少し引き、手を緩めるとブラインドがゆっくり自動的に降ります。途中で止めたい場合は、室内側(手前)のコードを少し引くと止まります。

ブラインドを上げる時

室内側(手前)のコードを引き続けると、ブラインドが上がります。

スラットの角度調整

操作コードを少し引くとスラットの角度が調整できます。操作コードの反対側を引くと、スラットが裏面に回転します。

ATTENTION

ブラインドの動作範囲に障害物があった場合、降下時にボトムレールが当たると、操作してもブラインドは動きません。障害物を取り除きブラインドを多少上昇させた後、再度降下させてください。

高さ調整方法

ラダーコード
ラダーテープ

ボトムホルダーのカバーを矢印方向にスライドし外します。
※ボトムホルダーの取付位置によりカバーを引く方向が変わる場合があります。

ボトムホルダーで固定しているラダーテープを掴み、引っ張る事で高さを調整します。

引っ張り出したラダーテープは、カバーの内側へたたみこみ、その上から、カバーを矢印方向へスライドし、取付けます。

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