あると便利 道具・工具のあれこれ RESTA DIY講座

製作だけでなく補修にも使える!
DIYで欠かせないのが材料と道具・工具です。特に道具・工具は製作だけでなく補修の際にも役立ちます。必要な時に使えるようにそろえて置くと便利です。
  • ドライバー
    ビスやねじを締めたり緩めたりする道具です。電動ドライバがあれば便利ですが、ちょっとした作業用に普通のドライバーもあったほうが良いでしょう。+と-があり大きさも様々ですが最低大小2種類ずつ用意して置くと良いでしょう。サイズの合わないドライバーを使用するとねじ山をつぶしてしまうので必ずサイズの合ったものを使用するようにしましょう。
  • カッター
    力のかけて切るのに適した大型の刃の厚いタイプと細かな作業に適した小型の刃の薄いタイプを両方そろえると便利です。大型は、ダンボール・薄いベニヤ、クッションフロアなどを切る場合に。小型は、紙、障子、網戸の張り替えの際などに使用します。壁紙は、ジョイント一箇所に付き1回、刃を折って切れる刃状態を保つのがキレイに仕上げるコツです。
  • カナヅチ
    家庭用では、くぎ抜き付きが便利なのでネイルハンマーを選ぶといいでしょう。片方が細くなったものは、細いところで釘を打つときに便利です。頭の部分が樹脂でできた、キズをつけにくいゴムハンマーは、フローリングの位置を調整する時に重宝します。
  • のこぎり
    電動のこぎりに対し、手のこという場合もあります。
    両刃ノコもよりも、柄の部分が使い回しできる、替え刃式のノコが使いやすいのでお勧めです。合板や根太もきれいに切断できます。日本ののこぎりは引く際に切れるようになっています。切り始めは、軽く引くように、後は押すときは軽く、引くときに力を入れるときれいに切れます。
  • ウォーターポンププライヤー
    水栓蛇口や水洗トイレの補修時に使用します。
    口の開きをカシメネジの移動に調節ができ様々なサイズに対応できます。ナットを締めたり緩めたりという作業にも使用できますが、口がギザギザしているため水栓蛇口などのメッキ部分に使う場合は、キズがつかないように布などを当ててから使用してください。
  • コンベックス(メジャー・巻尺)
    現場では、「スケール」と呼ばれています。
    壁面や窓など様々な場所を図る際に活躍します。壁面の採寸を考慮すると3.5m以上のものを用意するのがお勧めです。先端は金具が少々グラついているのは引っ掛け場合と押し当てて採寸した場合で金具の厚みを調整するためですので締める必要はありません。
    また、長い距離を測るために、伸ばしても曲がりにくいものが便利です。ミリ単位で正確に測ることがDIYでは不可欠です。
  • 直尺
    長さを測ったり、線を引いたり、カッターで直線を切る際のガイドなどに使用します。直射にはいろいろ種類があります。カッターで直線を切る場合は、金属製の中でも表面に凹凸があるアルミ製が適しています。大工さんが使う直角に曲がった定規を「さしがね」といい使えると非常に便利な定規です。
  • コンビネーションプライヤー
    物をつかんだり、太めの針金の切断に使用します。強く掴んで引っ張る場合の必需ひんです。結合部分が1段階広げられるもので、物の大きさに合わせて変更する事ができます。太めの針金も切断することが出来ます。ペンチでも代わりは出来ますが、プライヤーのほうがいろいろと便利に使えます。
  • ニッパー
    細めの針金やコードを切断する際に使用します。電気関係の修復など、被覆された樹脂部分だけを除去したり、正確で切れ味の良い切断が必要な場合に適しています。取っ手部分にバネがついて開いた状態を保てるタイプもあります。
  • ラジオペンチ
    細かいものをつかんだり針金を曲げたりする際に使用します。
    先端が細くなっているので、細かい作業に適しており、アクセサリーの修復の際にも便利です。細い針金を切断する事もできます。
  • キリ
    主に、ビスをとめるための下穴を開けるために使います。
    下穴を開けることで、木の割れを防いだり正確な位置にとめることができます。電動ドライバーの先を差し替えることでキリとして使えるものもあります。

あると便利な道具・工具

  • モンキーレンチ
    口の開きをネジで調節でき、様々なサイズのナットに合わせることが可能です。ナットを締めたり、ゆるめたりする際に使用します。
    使用の際は必ず下あご側に回すようにしましょう。
  • スパナ・メガネレンチ
    口が開いている物をスパナ。ナットに被せる物をメガネレンチと呼びます。両方とも1本2サイズまでしか対応してないので、作業により必要サイズがありますので、用途に応じてセットを揃えるようにしましょう。
  • クギヌキ
    大きなものはバールと呼ばれています。テコの原理でヘラ部分で、カーペットのグリッパーを撤去したり釘を抜くのに使用します。釘を抜きます。インテリアで使う場合には、ふすま張替え用のインテリアバールが便利です。
  • ドリルドライバー
    充電式の電動のものが多いです。あると作業効率がかなり良くなります。先を変えることでいろいろな用途に使え、キリでは難しい材質の物に穴を開ける事が出来る電気ドリルにもなります。電動工具では一番最初に揃えたいものです。
  • ドレッサー
    本格的なヤスリです。
    金属用、木工用と用途によりかたちが様々なので、削るものに合わせて選びましょう。バリをとって表面をきれいにしたり削りとって形成する場合に使います。
  • クランプ
    木材の接着の際に圧着したり、曲面などで部材が反りかえるのを抑えたりする時に使用します。。ヤスリで物を削る際等にものを固定させて作業する場合にも使用します。
※あくまで一例のご紹介になりますのでお問い合わせいただきましても、
詳細なご案内は致しかねますのでご了承ください。

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