六角形フロアタイル貼り方

変形タイプのフロアタイルを貼ろう 六角形のフロアタイルの貼り方

豊富な柄のバリエーションがあるフロアタイル・Pタイルは、形も様々。よく見られる正方形や長方形だけでなく、ひし形や六角形、L字型などがあります。そんな変形タイプの中から、今回は六角形のフロアタイルをDIYで貼る方法をご紹介します。




 

六角形のフロアタイルもDIYで貼れる!

六角形フロアタイルイメージ
 

フロアタイル。Pタイルには色や柄はもちろん、様々なサイズ・形のバリエーションがあります。

一般的な形は「正方形」と「長方形」で、基準線に沿って並べて貼っていくだけですが、ひし形やL字型、六角形などの変形タイプの場合はどのように貼り進めていけば良いのでしょうか?

一見難しそうに感じますが、実は、変形タイプのフロアタイルも基準線に沿って並べて貼っていくだけで施工できてしまいます!

では、DIYでもキレイ仕上がる、六角形のフロアタイルの貼り方をご紹介していきます。





 

基準線を引いてボンドを塗ろう

基準線を引いてボンドを塗る
 

まず、部屋の中心を通る基準線を引きます。基準線はチョークラインで引いた後、ボンドを塗った時に線が消えてしまわないように油性のマジックでなぞっておきましょう。

基準線が引けたら、部屋の奥側半分にボンドを塗り、オープンタイムを取ります。この時、入り口側から最も遠い長手の壁際から塗り始め、基準線までボンドを塗りましょう。





 

基準線に沿って並べよう

基準線に沿って並べよう
 

オープンタイムが終わったら、1枚目を貼っていきましょう。

六角形の一番下の角が部屋の中心、一番上の角が短い方の基準線上になるように置き、
位置が決まったら、上からローラーでしっかりと押さえておきましょう。

2枚目以降は長い方の基準線上に六角形の角を合わせながら壁際まで貼り進めます。

フロアタイルをカットしないと入れられないところまで来たら、一番最後に貼ったフロアタイルの上にカットするフロアタイルをぴったりと重ねておきます。





 

壁際のフロアタイルをカットして入れよう

壁際のフロアタイルをカットして入れよう

ガイドになるフロアタイルの辺を壁にぴったりと付け、基準線上に角が来るように置き、カットするフロアタイルに重なっている辺に沿ってにカット線を引きます。

その線に沿ってフロアタイルをカットしたら、そのまま壁際にスライドさせ入れ込みます。

反対側の壁際も同じようにして1列目を貼っていきます。





 

部屋の奥まで貼り進めよう

部屋の奥まで貼り進めよう
 

2列目は、1列目のフロアタイルに沿って角と辺をしっかり合わせながら、部屋の中央から端に向かって貼り進めます。端のフロアタイルは1列目と同じようにカットして入れ込みましょう。

部屋の奥まで貼れたら、最後の列はキレイに納まるよう1枚ずつカットしながら貼っていきます。

手順としては、まず、カットするフロアタイルを手前にずらした位置に重ねて置きます。この時、上の角を合わせて重ね、フロアタイルが斜めにならないように、辺は基準線に沿った位置に合わせるのがポイントです。





 

カットして最後の列に入れ込もう

奥の壁際もカットをして入れ込もう
 

先ほど重ねたフロアタイルの上に、さらにカットガイドになるフロアタイルを重ね、カット線を引きます。ガイドとなるフロアタイルも斜めにならないように重ねましょう。

フロアタイルをカットしたら、隙間に入れ込んでしっかり貼り付けます。

 


 

上手にカット線を引く方法

ガイドになるフロアタイルの角を壁に当ててカット線を引く時、フロアタイルが斜めになってしまったり、ズレたりしてうまく線が引けない場合があります。

角を壁に当ててカット線を引く場合は次の方法を使うと上手にカット線を引くことができます。

  
 
  • 上手にカット線を引く方法①
  • 上手にカット線を引く方法②
  • 上手にカット線を引く方法③
 

1.ガイドになるフロアタイルは、辺をカットするフロアタイルに合わせ、上の角を壁に付けて置き、下の角がある位置に印をつける。

2.そのまま基準線上に上下の角がくる位置までスライドさせ、下の角がある位置に印をつける。

3.この2つの印に合わせてカット線を引く。





 

残りの半分にボンドを塗ろう

残りの半分にボンドを塗ろう
 

部屋の残り半分にもボンドを塗ってオープンタイムを取ります。

ボンドを塗る時は、入り口側から部屋の奥に向かって塗り進めましょう。こうすることで、塗ったボンドの上を歩くことなく作業することができます。

貼り終わったフロアタイルの上でオープンタイムを待つことになりますので、あらかじめトイレなどは済ましておく方がいいでしょう。





 

残りの半分も同じように貼り進めよう

残りの半分も同じように貼り進めよう
 

オープンタイムが終わったら、先ほどと同じように部屋の中心から貼り進め、全面にフロアタイルが貼れたら、六角形のフロアタイルの施工完了です。

ひし形やL字型の場合も、同じ方法で部屋の中心から基準線に沿って並べて貼っていけばOK!

色をランダムに組み合わせたり、色の配置を決めて模様になるようにしたり、貼り方次第でいろいろなデザインの床を楽しむことができます。お部屋の雰囲気に合わせて貼り分けてみてくださいね。







 
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