ビニールカーテンを詳しくご紹介!

工場や倉庫、学校や店舗など主に工業用・業務用として使用されることの多いビニールカーテン。糸入りビニールカーテン・透明ビニールカーテンとして知られていますが意外と知らない方も多いのでは?「ビニールカーテンって何?」を知って納得!そのルーツ、素材、仕様などを詳しくご紹介します!ビニールカーテンが業務用・家庭用と様々なシーンで使われる理由がわかります!

  • ビニールカーテンとは
  • ビニールカーテンとは

    軟質ビニールを素材とし、上下・端部をターポリン(※1)で補強し縫製、上部等にハトメ加工等を施したカーテンのこと。別名、テントシート・オーニングテント・ビニールシートとも呼ばれます。無色透明なタイプから糸入りタイプ、半透明、色付きタイプとビニールカーテンには様々な種類があります。

    ※1)ターポリンとは「tarpaulin」という防水布を意味する言葉からきています。雨や汚れに強く丈夫なことから、屋外で使われることが多い素材です。テント生地とも呼ばれています。

間仕切り・雨風防止・防寒・節電・目隠し・保護

幅広い用途のビニールカーテンで快適空間を!

  • 店舗や倉庫の出入り口に

    店舗や倉庫の出入り口に

  • 工場、倉庫、ガレージ内の間仕切りに

    工場、倉庫、ガレージ内の間仕切りに

  • テラス、屋外休憩所の防寒対策に

    テラス、屋外休憩所の防寒対策に

  • 虫の侵入防止、雨風よけに

    虫の侵入防止、雨風よけに

  • ベランダ、バルコニーの保護カバーに

    ベランダ、バルコニーの保護カバーに

  • 室内の冷暖房効率アップ、目隠しに

    室内の冷暖房効率アップ、目隠しに

工場や倉庫、オフィス、店舗先などで多く採用されているビニールカーテン。丈夫さと機能性・幅広い用途に対応でき屋外対応なことから、間仕切りとしてだけでなく、雨よけ・防寒・保護カバーと用途は様々。業務用・家庭用問わず、幅広いシーンでお使い頂ける商品です。

  • 機能性に優れている
  • 機能性に優れている

    ビニールカーテンは、機能性に優れています。日差しや雨風・温度変化に強く、変質・劣化がおこりにくい耐候タイプ、虫を寄せ付けない防虫タイプ、静電気を防ぐ制電タイプなど、目的に合わせて選べる機能が充実!丈夫な糸入りビニールカーテンが主流ですが、生地の厚みや糸目の間隔によって視界良好、目隠し、防寒などの効果もあり豊富なラインナップからお選び頂けます。工業用・業務用・家庭用問わず幅広く活躍!丈夫で長持ち、屋外でも使用OKなビニールカーテンは様々なシーンにオススメです!

ビニールカーテンの良いところ

  • POINT1
    軽量・簡単施工

    カーテンレールに取り付けるだけ。コスト節約にも。

  • POINT2
    防炎品も選べる

    工場や店舗等には防炎品を選んで、安心・安全な空間作りを。

  • POINT3
    省エネ・節電対策

    冷暖房効率UPが期待できる間仕切りとしても。

  • POINT4
    雨風防止・花粉症対策にも

    洗濯物干しスペースや、テラス・屋外休憩所で大活躍。

  • POINT5
    防寒対策に

    気密性の高いビニール素材なので、冬の屋外に最適。

  • POINT6
    目隠し効果

    ほどよい目隠しにオススメ。採光性がありプライバシー保護にもなるW効果。

耐久性がグンっとUP

  • 耐久性がグンっとUP
  • 糸入りビニールカーテンは、ビニールの内部に糸が交差して入っていることにより、糸なしタイプに比べ強度が上がり丈夫な仕上がりに。破れにくく、万が一破れてしまっても破れが広がりにくくなっています。また、クリアな視界の透明ビニールカーテンは、採光性もあり空間を明るく保ちます。防水・完全目隠し、養生シートとして便利な、白タイプもご用意しています。

柔軟性に優れ、扱いやすい

糸入りビニールカーテンは、生地の厚み・糸目の間隔も様々です。どのタイプもビニール素材を活かし柔軟性に優れ扱いやすい仕上がりですが、比較的、生地が薄くなると柔らかく、生地が厚くなると若干ゴワゴワしてしっかりした印象になります。生地の厚み・糸目の間隔により、重量感や手触りに多少の違いがあるのがビニールカーテンの特徴です。

比較的柔らかい
  • RVC-25

    RVC-25
    生地が薄く、糸目が大きいタイプ

  • E-6335

    E-6335
    生地が薄く、糸目が狭いタイプ

  • NH-500

    NH-500
    生地が薄く、糸無し不透明タイプ

比較的しっかり
  • RVC-50

    RVC-50
    生地が厚く、糸目が大きいタイプ

  • E-60FGY

    E-60FGY
    生地が厚く、色が付いたタイプ

  • CT-125

    CT-125
    生地が厚く、糸目が狭いタイプ

糸入りビニールカーテンって何?

  • 糸入りビニールカーテンって何?
  • 糸入りビニールカーテンは、ビニールの内部に糸が交差して入っている特殊加工を施したビニールカーテンのことをいいます。糸なしタイプに比べ強度が上がり丈夫で破れにくく、万が一破れてしまっても破れが広がりにくいのが特長!

ラミネート加工

ビニール基材の片面または両面に高分子フィルムを加熱圧着して貼り合わせます。

ラミネート加工

ビニールカーテン重量の目安

模様替えも簡単!賃貸にもおすすめ!

0.3mm厚の場合:平米(㎡)あたり、約500g
0.5mm厚の場合:平米(㎡)あたり、約800g

(例)
200×200cmのビニールカーテンなら → 0.3mm厚の場合は約2kg / 0.5mm厚=約3.2kg
400×400cmのビニールカーテンなら → 0.3mm厚の場合は約8kg / 0.5mm厚=約12.8kg

※既製サイズビニールカーテンの重量は上記の目安と異なります。詳しくは各商品ページをご確認下さい。

ビニールカーテンのROOTS

  • ビニールカーテンのROOTS
    ビニールカーテンのROOTS
  • ビニールカーテンはテントシート・オーニングテントとも呼ばれています。古代ローマ時代、持ち運び可能な「テント」が発明され、中世ヨーロッパには、軍人にとって住居として「テント」は心の休まる空間でした。

    18世紀に入ると、玄関や店舗入口、窓やバルコニーで強い日差しを避けるためのテントが採用されます。20世紀半ばまでは、テント生地はコットン素材が一般的でしたが、徐々に天然素材の需要が減り、ポリエステル・アクリル製品が普及していきました。

    一方、一般のカーテンの歴史はエジプト時代にさかのぼります。元々は窓に掛けるタイプではなく、防寒やプライバシー保護、休息の場所作りが目的でした。また、ローマ時代の絵画に見られるように、カーテンは壁の装飾や間仕切りとして使われていたようです。

ビニールカーテンの耐用年数ってどれくらい?

  • ビニールカーテンの耐用年数ってどれくらい?
  • ビニールカーテンの耐用年数は、使用場所の環境やビニールの種類、また屋外で使用するか屋内で使用するかによって異なります。
    屋外で使用する場合、雨風・紫外線を受けることで経年劣化が進み、ビニールの透明度がなくなって変色したり、柔軟性がなくなり硬化していくなどの症状が現れます。

    一般的な目安として、ビニールカーテンの耐用年数は、屋内使用で5~8年、屋外使用で3~5年と言われています。

    ビニールカーテンを長持ちさせるには、破れにくい糸入りタイプや厚みがあるものを使用し、屋外で使用する場合、耐候性のあるビニール生地を選び、直射日光を避けて設置するなどの対策がおすすめです。

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