下地処理方法

「このまま貼って大丈夫?」「古い壁紙を剥がしすぎて凹凸が出ちゃった…」壁紙を貼るときに不安になりますよね。そんな方のためにRESTAが下地の処理方法をレクチャー!安心して壁紙を貼ってください!

壁紙を貼る下地別の処理方法

  • コンクリート

    へこみがある場合はパテ処理をします。へこみの無い状態でしたらそのまま壁紙を貼れますが、シーラー処理をすればより壁紙の定着がUPします。

  • ベニヤ板

    表面に木のささくれなどがあれば、サンドペーパーで平らにします。穴やへこみなどがあればパテ処理をします。その後にシーラー処理をすればより壁紙の定着がUPします。

  • ふすま

    水を吸うふすま紙であれば施工ができます。撥水性のふすま紙の場合はふすま紙をめくれば施工可能です。

  • ペンキ

    シーラー処理をすれば施工可能です。へこみなどがある場合は、その後にパテ処理をします。

  • プリント合板

    シーラー処理をすれば施工可能です。

  • 砂壁

    シーラー処理後、表面を平らにするためパテ処理をします。

  • 綿壁

    表面の綿や繊維を除去後にシーラー処理とパテ処理をします。

シーラー・パテってなんだろう?

  • ローラーやハケに付けて塗ります。
  • シーラー
    下地のアクを防ぎ、壁紙などの定着をよくするものです。砂壁や綿壁のボロボロと落ちる下地には、シーラーを塗ることにより下地を固める効果もあります。
    オールマイティーに使えるものや、対応下地が限られるものもありますので、購入の際は注意が必要です。
  • へこみのある箇所に塗りつけ、ヘラで平坦にならします。
  • パテ
    下地にへこみや穴がある場合、そのまま壁紙を貼ってしまうと、壁紙を貼った後の仕上がりに影響してしまいます。
    オールマイティーなものから、下地を選ぶものもありますので、購入の際は注意が必要です。

壁紙を貼る前のパテ処理方法

壁紙を剥がしすぎた場合

  • Before

    古い壁紙を剥がす際に剥がしすぎてしまった凹凸箇所へパテ処理をおこなっていきます!

  • 少し多めにのせるのがコツです!

    へこみのある箇所にパテをのせます。

  • パテベラでなぞります。

  • ヘラの先で盛りあがったパテを一気に削ぐようにするのがコツ!

  • After

    乾かしてパテ処理完了!

下地に穴がある場合

  • Before

    ネジを外した後や、物をぶつけて穴が空いてしまった場所のパテ処理を行っていきます。

  • ここでまた新たな傷を付けてしまわないように注意!

    下地のめくれやささくれを金属ヘラやサンダーなどで落しておきます。

  • 少し盛り上がるくらいのパテをのせるのがコツ!

    穴のある箇所にパテをのせます。

  • パテベラでなぞります。

  • ヘラの先で盛りあがったパテを一気に削ぐようにするのがコツ!

  • After

    乾かしてパテ処理完了!

きれいに仕上げるポイント

パテに厚みのある箇所ができてしまったり、他の箇所に付いてしまったパテが乾いてしまった場合はサンダーや紙やすりで厚みの出た箇所を削り、平らにします。

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