クッションフロアの下地とボンド・両面テープの選び方

クッションフロアの下地とボンド・両面テープの選び方

クッションフロアはボンドや両面テープで簡単に貼れます。用途や場所にあった貼り付け方法や、接着剤・テープをお選びください!

どちらがおすすめ?

ボンド

  • ・狭い場所以外は、基本的に低コストで手間が少ない。
  • ・貼った直後は、置きなおしや微調整ができる。
  • ・周囲の汚れに気を付ける。

両面テープ

  • ・トイレなどの狭い場所なら、費用や手間が少ない。
  • ・すぐに接着するので、貼り直しや微調整はできない。
  • ・施工時に周りが汚れない。

クッションフロアの下地 対応表

クッションフロア

ボンド:○ テープ:○

上から重ねて貼れます。傷みや汚れがひどい場合は、剥がしてから施工しましょう。

クッションフロアの剥がし方(動画)

フローリング

ボンド:○ テープ:○

上から重ねて貼れますが、ボンド選びには注意が必要です。

合板・ベニヤ板

ボンド:○ テープ:○

ほこりや汚れはしっかり掃除して作業しましょう。

コンクリート

ボンド:○ テープ:△

凹凸やヒビがある場合は、パテ処理で平らにしてから施工します。また、粉をふいていると、両面テープではうまく施工できません。

タイル

ボンド:△ テープ:△

目地の凹凸が表面の仕上がりに影響する可能性があります。パテ処理で目地を埋めるか、ベニヤ板を張って平らにしてからの施工がおすすめ。

フロアタイル・Pタイル

ボンド:○ テープ:×

重ね貼りする場合は、フロアタイル用ボンド(EPシングルウレタンなどの耐水性のあるウレタンボンド)をお使いください。

カーペット

ボンド:× テープ:×

凹凸やごわつきがあるので、カーペットを剥がしてから施工することをおすすめします。

ボンド:× テープ:×

うまく接着できない他、湿気がこもってカビの原因にもなります。畳を外し、床の段差を調整してから施工してください。

ボンドの選び方

下地によって、対応するボンドを選びましょう。
※下記はDIY施工時のボンド選びの目安です。

ゴム系ラテックス形接着剤

■クッションフロアの上にそのまま施工する場合
■十分に乾燥したコンクリートや、合板・ベニヤ板などの木質下地(※湿気や水の影響が少ない場所)

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耐水性のあるウレタンボンド

■フロアタイルやPタイルの上に重ね貼りする場合
■タイルや金属・鉄板など、吸水性がない下地
■多少の湿気が残っているコンクリート下地
■施工後に水の影響が予想される場所(厨房や玄関土間など)

ピールアップボンド

■シートフローリングの上に施工する場合
表面を化粧シートで加工されたシートフローリング材は接着性が非常に悪いため、ウレタンボンド等の強力な接着剤を使用してもめくれてくる場合があります。対応策として、タイルカーペット等の施工に使用される滑り止め効果のあるピールアップボンドを使用することで、ズレない程度の施工は可能です。

ボンドを使った
クッションフロアの
貼り方を動画でチェック!

写真で確認!

ボンドを使った貼り方

両面テープ

ボンドよりも単価が安いので、狭い場所(トイレのDIYなど)なら費用を節約できます。またボンドに比べて簡単、周囲も汚れません。ただし、すぐに接着するので貼り直しができません。一発OKを狙いましょう。

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合成ゴム系の強粘着タイプなので、コンクリート面や粗面へのクッションフロア施工に適しています。
サイズ:巾 50mm × 長 15m

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