ウッドデッキの床板選び

厚みやサイズを変えて上手にコストカットする方法を紹介! プロが教える天然木
ウッドデッキの床板選びのコツ

ウッドデッキ材選びで、床板の厚みは20mmと30mmのどちらが良いか?悩むことがあると思います。また束の太さや床板の長さを変えることでコストカットになるのか?など、ウリン材を例にした天然木デッキ材を選ぶ際に役立つポイントを紹介します。

天然木デッキ材床板の厚みは20mmと
30mmのどちらを選ぶか?

見た目の違い

  • 床板の厚み20mmと30mmの見た目の違い
  • 手に取って比べると、30mmの方が重量があるため頑丈な印象がありますが、ウッドデッキ完成後は床板の表面だけが見えるため、上から見ると厚みの違いはあまりわかりません。

価格の違い(ウリン材の場合)

  • 厚み

    厚みが30mmの場合20mmの1.5倍の価格

    ウッドデッキの価格設定は、木の量と長さに比例します。
    30mm厚の床板は、20mm厚より1.5倍の木の量があり、販売価格も1.5倍になります。

  • 幅が120mmの場合105mmの1.14倍の価格

    幅が105mmと120mmで比べると、木の量と比例した価格の違いになります。幅が、大きく長いものは、材が取りにくくなるため価格が上がります。

※価格は、サイズの違いによる価格の比較のためのものです。販売時期により多少変動いたします。

根太の間隔(ピッチ)の違い

  • 根太の間隔(ピッチ)は20mm厚の床板の場合約45cm間隔、30mm厚の床板の場合約60~90cmで施工することが一般的
  • ウッドデッキは、束柱・大引・根太(ネダ)・床材で構成されていて、床材を直接支える材が根太となります。根太は一定間隔で設置し床を支えるので、間隔が広すぎると床材がたわむ原因になります。根太の間隔を根太ピッチと言い、適切なピッチが床材の種類・厚みにより変わります。
    また、ウリンなどの非常に堅く厚みのあるハードウッド材をカットしたり、ビスを打つなどの加工は負担の大きい作業になります。床板は根太にビスで固定しますので、根太ピッチが広い方がビスの固定は少なくてすみます。

デッキ材のサイズダウンでお得!?束材とデッキ材の
コストカット方法

束のダウンサイジングで
コストダウン!

  • 70mm角だと39%のコストダウン
  • 70mm角だと39%のコストダウン!

    丈夫で耐久性に優れたハードウッドは、従来の部材よりサイズダウンしても強度は変わらず安全です。ウッドデッキの束柱のサイズは90×90が一般的ですが、コストを抑えるために70×70サイズを使用することも可能です。90×90よりも見た目が少し細くはなりますが、強度的には十分利用可能なサイズです。

1本の長さを短くしてコストダウン!

  • 1本を短くすると30%のコストダウン
  • 1本を短くすると30%のコストダウン!

    1本の長さが短い材は、長尺の材と比較してm単価が非常に安くなるため、ご家庭の庭にでウッドデッキを施工する場合などには、短尺の材を選ぶことでコストダウンが可能です。

超短尺材を利用して、
コストダウンすることが可能!

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  • DIYなら束のダウンサイジングと超短尺デッキ材の使用でコストダウンできます!今まで、使用用途の限定されていた超短尺サイズを商品化したデッキ材なら、低価格で高級ウリンのウッドデッキが作れます。

天然木デッキ材が充実のラインナップ

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  • ご希望の長さでお届け可能!

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    ご注文画面の備考欄でご指定いただければ、ご希望の長さに無料でカットしてお届けいたします。

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