リアル人工芝を徹底比較!

人工芝の見た目のリアルさは?葉丈や色合いの違いも知りたい! リアル人工芝を徹底比較!

「見た目のリアルさ」「肌触りの良さ」「耐久性」「価格」…人工芝を選ぶ際、1番重視するのはどんなところですか?サンプルを取り寄せて実際に比べてみるのも1つの方法ですが、ここでは、もっと人工芝を知って頂くために、RESTAの人工芝の中からパイル(葉丈)の長いリアル人工芝をピックアップし、いろんな角度から徹底的に比較してみました!リアル人工芝で迷われている方必見!ぜひ人工芝選びの参考にしてみてくださいね。

リアルさ・色合い・感触

芝丈の違いや葉の太さなどによって印象の異なるオススメ6選で比較!

  • トゥフ・デルブ 35mm
    トゥフ・デルブ 35mm

    トゥフ・デルブはフランス語で『草原』という意味。その名の通り、特長のツヤ消しパイルがとってもリアルな見た目を実現!密度もあり弾力のあるフカフカな感触。

  • となりの青い芝 20mm
    芝楽 ISターフ 28mm

    『隣の芝は青い』ということわざから名付けた20mm丈。安価なのに高密度・高機能とコスパを発揮!平らなパイルによる自然な光の反射で、しっかりとした踏み心地。

  • メモリーターフスィート 20mm
    メモリーターフスィート 20mm

    濃淡2色の繊細なストレートパイルとグリーン&ベージュのクリンプパイルの組み合わせで夏場の姫高麗芝を再現。葉の向きが一定ではなく、潰れてもリアルなのが特長。

  • FHG-110 30mm
    FHG-110 30mm

    明るめ濃淡2色のストレートパイルとグリーン&ベージュのクリンプパイルで自然なグリーン色を表現。平米あたり18,900本の高密度で弾力性・耐久性に優れるのが特長。

  • リアリーターフ ミドル25mm
    リアリーターフ ミドル25mm

    光沢感を抑えた濃淡2色のストレートパイルと、グリーン&ライトブラウンのカーリングパイル。しっかりとした感触と、倒れにくいC型パイルが特長。

  • リアリーターフ ロング40mm
    リアリーターフ ロング40mm

    光沢感を抑えた濃淡2色のストレートパイルと、グリーン&ライトブラウンのカーリングパイル。贅沢なボリューム感と、しなやかなC型パイルが特長。

裏面の違い

裏面の違いは、大きく分けて「素材」と「水抜き穴」の有無!

左が「リアリーターフ」、右が「となりの青い芝」の裏面です。
人工芝の基布素材はポリプロピレンが一般的で、その多くは「ラテックスコーティング」仕上げですが、左のリアリーターフのように「ウレタンコーティング」されたものは、湿気に強く、より耐久性に優れています。
右の「となりの青い芝」の裏面はラテックス仕様ですが、3層構造でパイルがしっかりと固定され丈夫な仕上がりとなっています。

また、水抜き穴の有無も大きな違いです。
庭などの屋外に施工する場合は、透水性が必要になるので等間隔に穴の開いたタイプを選ぶことをおすすめします。

【耐久性に優れたウレタンバッキングの人工芝】

密度・ステッチ数など人工芝の数値とは?

タフト数やデシテックスなど人工芝の専門用語の意味を知ろう!

密度・ステッチ数など人工芝の数値とは?

人工芝の物性は、データによる数値で表記されています。
人工芝を選ぶ際、見た目も重要ですが、用語の意味を知っておいて損はないのでぜひ覚えて参考にして下さいね。

パイル高
: 葉の長さ。(葉丈)
パイル型
: 葉の形状。(C型、V型、ひし形などがある)
タフト数
: 1つの縫い目から出るパイルの束。つまり、1平米あたりに打ち込まれている針の数を意味し、「密度」を表します。

縫い目ひと山分の2つ穴から出ている束=1束=タフト数(密度)

密度
ゲージ
: ステッチ(縫い目)の列数。何インチに何列あるかによって目が細かいか粗いかがわかり、見た目にも影響します。列の間隔は1cm前後のものが多いです。
Dtex(デシテックス)
: 糸(パイル)の太さ。糸の長さ1万メートルあたりの重さ(g)を表し、1Dtex=10,000mで1gという事になります。一般的に数値が大きいほど糸は太くて丈夫なことを意味しています。生地の厚みを表す「デニール」と意味合いが似ています。
サッカーフィールドなどスポーツで使用される人工芝は、基本的にゴムチップを充填するのでDtexは数値が低いタイプになります。
基布
: パイルを編み込んでいる生地のこと。

芝密度を比べてみよう

10cm×10cm(0.1平米)の範囲で縫い目の穴数と列数を数えてタフト数を割り出してみました!

  • となりの青い芝

    ゲージ数= 11列
    ステッチ数= 198穴
    タフト数=約18,900本/平米

  • トゥフ・デルブ

    ゲージ数= 11列
    ステッチ数= 165穴
    タフト数=約14,700本/平米

  • BND35

    ゲージ数 = 11列
    ステッチ数= 154穴
    タフト数=約15,400本/平米

  • リアリーターフ

    ゲージ数= 11列
    ステッチ数= 209穴
    タフト数=20,900本/平米

  • FHG-110

    ゲージ数=11列
    ステッチ数= 187穴
    タフト数=約18,700本/平米

5種類の人工芝の「タフト数」を割り出した結果、密度が高いのはリアリーターフ、となりの青い芝となりました。 リアリーターフはさすが高級タイプなだけあって密度は群を抜いていますね。となりの青い芝は、それに匹敵するほどの密度があり、コスパが非常に良い品質です。トゥフ・デルブは一般的な密度数値ですが、35mmの芝丈と柔らかい丈夫なU字パイルとの絶妙なバランスでカバーしています。
タフト数とDtex(糸の太さ)の数値やバランスの違いで人工芝の品質がある程度決まります。ぜひ、人工芝を選ぶ際のポイントとして覚えておいてくださいね!

※実際のメーカー数値とは多少の誤差がありますので、あくまでも目安としてください。
※FHG-110はサンプル不可となります。
※商品ページ上で、タフト数、Dtexなどのデータ表示が無い場合がございます。予めご了承ください。

芝目をCHECK!

芝目の違いで見た目のリアルさも色合いも変わる!?

芝目をCHECK!

人工芝には「芝目」があります。パイルの向きによって太陽光の反射具合が異なり、反射の仕方によっては不自然でビニールっぽさが出てしまう場合があります。

実際に晴れた日の屋外で、トゥフ・デルブ(35mm丈)の芝目の違いを比べてみると、、、
右が「逆目」、左が「順目」なのですが、右の「逆目」の方が葉の向きや光の反射が自然で天然芝に近い印象です。トゥフ・デルブのように、光の反射を抑えるつや消しパイルの場合、太陽光が反射していても不自然なテカリは軽減されます。

RESTAでは順目でもリアルに見える人工芝を厳選していますが、感じ方には個人差があります。色合いや見え方など、お好みで敷く方法を決めてくださいね。

人工芝の耐候性を実験してみました!

3種類のリアル人工芝を日当たりの良い雨ざらしの屋上に放置したら!?

芝目をCHECK!

RESTAで取り扱っているリアリーターフ®とMHGは、ほとんど色褪せがなくパイル(葉)の抜けも見当たりません。また毛並みもグリーンの色合いもムラなく揃っていて劣化はほとんど無いといえるでしょう。
一方、量販店で売られている安価な人工芝は、若干の色褪せがあり、葉が寝てしまっています。
人工芝の耐用年数(耐久年数)は、一般的に7~10年程といわれていますが、10年以上もつ高品質なものもあり、使用方法の工夫でより長く使用できます。今回は日中はずっと太陽の当たる雨ざらしの屋上に置いて実験してみましたが、使用する環境によっても耐候年数は違うので目安にしてみてくださいね。

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