施工できる場所(下地)と施工時の隙間の有無について

施工前のよくある疑問についてオリジナル床材eucaシリーズを比較して解説!施工できる場所(下地)と施工時の隙間の有無について

4タイプの施工方法から選べるRESTAオリジナル床材 eucaシリーズ(はめ込み式フローリング、粘着剤つきフロアタイル、ボンド施工タイプ、置くだけタイプ)それぞれ適した下地や施工の際の隙間の有無などの違いをわかりやすくまとめました。「施工できる床面と施工できない床面は何?」、「壁際のすき間は空けた方が良いの?」など、施工前の疑問を解決してDIYを楽しんでくださいね!

施工できない・適さない場所(床下地)

  • はめ込みタイプ
  • 粘着シールタイプ
  • ボンド施工タイプ
  • 置くだけタイプ

凹凸のある場所でも下地処理を行うことで施工できる場合があります。

畳をほかの床材に変えたい場合

畳の上に直接床材を施工すると、通気性が妨げられ、畳にカビが発生してしまうことがあります。
また、畳のクッション性や縁の段差が不陸の原因となり、仕上がりに影響が出る可能性があるため、
畳の上に直接床材を施工することはおすすめできません。

畳を撤去して他の床材を施工する方法

畳を撤去した後の段差をなくすために床面を上げる必要があります。まず、根太となる木材を設置し、その上にべニア板やコンパネ等を張った後、新しい床材を施工してください。(根太の間隔は450mmを目安とし、より頑丈にする場合は300mm間隔がおすすめです。)

「壁際の隙間は空けた方が良いの?」

  • はめ込みタイプ
  • 粘着シールタイプ
  • ボンド施工タイプ
  • 置くだけタイプ
塩ビ(PVC)系床材について

塩ビ(PVC)系床材は素材の特性上、温度差が大きくなる環境下では、床材が伸縮を起こしやすくなり、隙間が空いたり膨張により床材同士が突き上がる場合がございます。
必ず、施工の前に予め床材を室内に置いて部屋の温度に馴染ませ、17~25℃にキープした状態で施工を行ってください。

お気に入りの床をeucaで選ぼう!

木目デザイン、機能性、DIYでも簡単であること、仕上がりの満足度、床材を選ぶ際の判断基準は人それぞれ。
あらゆる角度からこだわり抜いてできたRESTAオリジナルeucaシリーズなら、
用途&目的に応じた最適な床材を選ぶことができます。

  • はめ込みタイプ
    はめ込みタイプ

    はめ込んで並べるだけ!床暖対応、賃貸OK。伸縮しにくいSPC材!

  • 粘着シールタイプ
    粘着シールタイプ

    裏面に粘着剤付きだから剥離紙をはがしてペタッと貼るだけ!

  • ボンド施工タイプ
    ボンド施工タイプ

    ボンド施工で本格的にDIYしたい方に!

  • 置くだけタイプ
    置くだけタイプ

    そのまま置くだけ。自重でフラットに!店舗・オフィス向け床材。

他にも充実!RESTAの床材
  • カッターでカットできるパネル状床材。豊富なデザインで住宅にも店舗にもおすすめ!

  • 耐磨耗性・耐水性・耐久性に優れた土足対応のコンポジションビニル床タイル 。

  • 天然大理石のような陶磁器質系床材で選ぶならこちら!玄関や店舗床の施工に。

お問い合わせQA
無料サンプルの注文方法
biz0
DIY教室
DIY事例大募集
DIY事例集
worldwide
facebook
twitter
instagram
YouTube

To PageTop