窓の防犯・防災ガラスフィルム

窓の防犯・防災ガラスフィルム

防犯対策には施錠を複雑なものにしたり、防犯・防災対策にはホームセキュリティーサービスを利用することも可能ですが、リフォームするのにもまとまった金額が必要になりますし、毎月の利用料が発生することもあります。ガラスフィルムで経済的に防犯・防災対策をすることもできます。

防犯

  • ホームセキュリティーに任せておけば安心?
  • ホームセキュリティーに任せておけば安心?
    防犯は、ホームセキュリティーサービスなどプロに任せるのも一つの案ですが、ホームセキュリティーの導入によってステッカーを貼ることで「財産がある」と思われて、空き巣に狙われやすくなる可能性もあります。
    その他、ホームセキュリティーの費用に抵抗のある方や賃貸物件等で窓を防犯ガラスに変更できない方には防犯機能を施したガラスフィルムがおすすめです。

空き巣被害を防ぐには?

家の防犯対策は万全ですか?空き巣による被害は、窓からの侵入がほとんどです。窓に鍵を2つ付けていたとしても、ガラスが割れてしまえば意味がありません。防犯効果を上げるためには、ガラスフィルムが有効的。防犯機能のあるガラスフィルムで窓からの侵入を防ぎましょう。

窓ガラスを割る3つの手口

窓ガラスを割って進入する手口は、打ち破り、こじ破り、焼き破りです。防犯フィルムの性能試験は、打ち破り試験、こじ破り試験、焼き破り試験があり、人が通過できる状態になるまで5分以上(打ち破りは1分以上)耐えられたものが合格となります。

  • こじ破り

    こじ破りは三角割りとも呼ばれ、日本独特の手口です。引き違い窓の施錠の辺りで、ガラスとサッシの溝にドライバーなどを差込みこじるように割ります。小さな穴でも人差し指が入れば、錠前を開けられてしまいます。ドライバー1本で、音も大きくなく数秒で進入できる手口です。

  • 打ち破り

    物を投げ込んだり、道具を用いてガラスを叩きつけて割り、破壊して侵入する方法です。最も単純な方法です。音も大きいので、住民や警備員が駆けつける前に目的を済ませようとする大胆な方法です。

  • 焼き破り

    ガラスを焼いて熱で割る方法です。最大の特徴はかすかな音しか出ないことにあります。こじ破りよりも小さな音しか出ませんが、侵入までに時間がかかります。夜中、寝静まったとき忍び込むケースに多い方法です。他の方法と比べて時間がかかります。

防災

  • ガラス破損による二次災害
  • ガラス破損による二次災害
    過去に起きた大きな台風などの天災や地震などでは、窓ガラスの破損による被害が相当数あると言われています。家の中にいる場合、割れた窓ガラスの破片が飛んできて刺さったり、床に散乱した破片を踏んで怪我をする危険があります。避難の際に飛散したガラスの破片を踏んだり触ったりして怪我をしてしまう二次災害も少なくありません。
  • 二次災害を防ぐ
  • 二次災害を防ぐ
    飛散防止フィルムは、防犯ガラスのようにガラスが割れにくくなるわけではなく、窓ガラスが割れた時に、周辺に飛散することを抑えて二次災害を防ぐことが目的です。
    飛散防止機能の効果
    飛散防止機能のついたガラスフィルムを貼ることで、万が一の地震や台風などでガラスが割れても破片の落下を低減し、ガラス付近や真下の安全性を向上させることができます。

窓ガラスだけじゃない!その他の使い方も

窓ガラスだけでなく、食器棚のガラス扉などに貼って、ガラス戸や割れた食器が飛散するのを防ぐことができます。

うれしいその他の機能も

飛散防止機能のついたガラスフィルムには、UVカットや遮熱などその他の機能もついているものも多く、1枚のガラスフィルムを貼ることによって生活における様々な面での対策ができるものもあります。

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