ファインコートシリーズ

菊水化学工業 内装用塗料 ファインコートシリーズ

ファインコートシリーズは、内装壁面用のスタンダードな塗料です。性能に合わせて選べる3種類をラインナップ。防汚性、作業性に優れ、3種ともにF☆☆☆☆を取得。安心して屋内の塗装にご使用いただけます。

ファインコートシリーズの特長

3つのバリエーション

  • 水系ファインコート
    水性
    アクリル樹脂

    ファインコートシリーズの中で最もスタンダードなタイプです。

  • 水系ファインコートEP-Si
    水性
    アクリルシリコン樹脂

    シリコンを配合し、耐久性・防汚性をさらに高めたタイプ。

  • キクスイSPファインコート
    弱溶剤
    NAD形アクリル樹脂

    溶剤系塗料ですが、においを抑えているため室内でも安心して使用できます。

ヤニ止め効果
緻密な塗膜はヤニ止め効果があり、下地からの染み出しによる内装の黄ばみを防ぎます。
防汚防カビ性
藻やカビの発生を抑え、美観や健康を守ります。
下塗り不要
基本的に下塗りは不要なので、工期の短縮になります。

用途・適応下地

  • 水系ファインコート

    モルタル、コンクリート、PC板、プラスターボード、スレート、木毛板、木部、塩ビクロス面、各種旧塗膜

  • 水系ファインコートEP-Si

    モルタル、コンクリート、PC板、プラスターボード、スレート、木毛板、木部、塩ビクロス面、各種旧塗膜

  • キクスイSPファインコート

    コンクリート、セメントモルタル、木部、鉄部、各種旧塗膜

商品ラインナップ

標準施工要領

工程 材料 塗装 回数 工程時間(h) 所要量
素地調整 ゴミ、油脂分などの付着物はワイヤーブラシ、かわすき、サンドペーパー、ウエスなどで除去し、乾燥した清浄な面としてください。内部において穴埋め、平滑処理が必要な場合は、パテ処理を行ってください。
研磨紙ずり 研磨紙#150~200
上塗り 水系ファインコート はけ、ローラーエアレススプレー 2 2以上 0.24

0.30kg/m2
水系ファインコートEP-Si はけ、ローラーエアレススプレー 2 2以上 0.24

0.30kg/m2
キクスイSPファインコート はけ、ローラーエアレススプレー 2 2以上 0.26

0.32kg/m2
  • 上記仕様は平滑面に塗装する場合のものです。軒天部・旧塗膜面への施工は所要量が変わります。
  • 上記の各数値は、全て標準のものです。施工方法、施工条件により多少の幅が生じることがあります。
  • 下地の種類によって下塗りが必要な場合があります。
  • シンナーを使用する場合は専用品を使用してください。

注意事項

【施工上の注意事項】
  1. 下地がコンクリート、モルタルの場合は素地の乾燥は十分に行い、水分10%以下、pH10以下で施工してください。
  2. シーリング材の上に施工する場合、シーリング材の種類等により、汚染、密着不良、または塗膜に割れが発生することがあります。
  3. 材料は直射日光下、または0℃以下での保管は避けてください。
  4. 溶剤形の製品を取り扱う場合は、特に火気に注意し消防法及び労働安全衛生法等を厳守してください。
  5. 施工時は換気を十分に行ってください。
  6. 希釈の必要な製品は指定の希釈剤を使用し、適切な量、適切な方法で均一に薄めてください。
  7. 施工場所の気温が5℃以下、湿度が85%以上または結露の発生が考えられる場合は、塗膜の乾燥過程で種々の欠陥を生ずることがありますので、施工しないでください。
  8. 各種標準施工仕様に記載の所要量および間隔時間を守って施工してください。
  9. 軽量モルタル、ALCパネル、高断熱型窯業系サイディングおよび発泡ウレタンなどに施工する場合は、蓄熱、水の影響、下地の状態等、塗装時の環境条件により塗膜の膨れ、はがれなどが生じることがあります。
  10. 被塗物の形状、膜厚、色目、塗布回数、希釈率により艶が異なって見える場合があります。また、刷毛、ローラー塗装時の塗継ぎ箇所で艶むらを生じやすい傾向にあります。試し塗りの上、本施工してください。
  11. 希釈した製品は、長期間保管後使用しないでください。
  12. 製品の取り扱いについての一般的な注意事項の詳細はSDS(安全データシート、旧MSDS)を参照してください。

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