場所別に選ぶ 屋外用の塗料

場所別に選ぶ 屋外用の塗料

屋外は風雨や太陽の紫外線にさらされるため、高い耐久性が必要となります。油性塗料が使用できる環境であれば、耐久性の面で有利になります。ただ、近年の水性塗料は屋外でも使用できる商品が増えてきているため、大きく耐久性の面で劣るというわけではありません。ニオイなどが気になる方には水性塗料がおすすめです。

  • 木部
  • 駐車場
  • 通路
  • 屋根
  • 住居・外壁
  • 塀
  • 門扉・シャッター
  • 物置
  • ベランダ

木部

自然界において木材は必ず朽ちるものですから、必ず何らかの保護が必要となります。保護の種類としては防腐・防蟻・防カビ・防藻・紫外線カットなどがあげられます。

駐車場

駐車場は住居の正面であることも多く、意外と人目につく場所。手を抜かずキレイに仕上げましょう。ポイントとしては、頻繁な車の出入りにも耐えることができる耐摩耗性が必要です。

通路

人が頻繁に歩行しても劣化しない高い耐摩耗性が必要となります。また、雨が降った場合にスリップしないように、すべり止め加工を施すのもよいでしょう。

屋根

まずは屋根の素材を見極めましょう。それによりペイントできる塗料は変わります。遮熱や防水などの機能を持った商品を使うのがおすすめです。

住居外壁

外装材の場合は素材を見極めることが大事です。メンテナンスの時期や方法も外装材の種類により変わってきます。2階建て以上の場合、DIYで全体のメンテナンスをするのは大変難しいでしょう。

住居の中で最も汚れやすい部分だといえるでしょう。そのため、はがれかけの塗膜及びサビを落とししっかりと洗浄をしてからペイントしましょう。

門扉・シャッター

屋外の金属にペイントできる塗料を選べばよいでしょう。可動部がありますのでそこから染み出たグリスなどが付着している可能性があります。しっかりと洗浄してからペイントしましょう。

物置

素材にあった塗料のうち、屋外での使用が可能な塗料を選択すればよいでしょう。可動部の溝などに樹脂などで補強をしている場合、その部分のペイントは避けましょう。

ベランダ

ベランダには、耐摩耗性、防水性、滑りにくさが重要になります。この点を満たすため特殊なFRP塗装や樹脂シート仕上げなどがあります。

  • コンクリート
    コンクリート

    防水性と耐候性が重要です。まず、ひび割れをしっかり補修することから始めましょう。

  • FRP
    FRP

    FRPと呼ばれる塗装のメンテナンスは難易度が高いためプロの専門業者に依頼することをお勧めします。

    • 樹脂
      樹脂

      残念ながら、床面の樹脂素材に塗ることができ、耐候性・防水性をもつ塗料はありません。

      • 屋外用の塗料
      • 小物・家具・その他の塗料

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