4タイプの線引きの比較

4タイプの線引きの比較

線引き(ライン引き)には、速乾性があるペイントタイプ、裏紙を剥がして貼って圧着するタイプ、バーナーによる加熱溶着式タイプ、スプレーをして乾燥させるタイプの4タイプがあります。それぞれの特徴・長所・短所などを比較してみます。お客様の用途に合ったタイプをお選び下さい。

4タイプの線引き(ライン引き)ってどう違うの?

ペイントタイプ

ペイントタイプ

テープタイプ

テープタイプ

バーナータイプ

バーナータイプ

スプレータイプ

スプレータイプ

特長 原材料が水性から出来ており、ペイントを塗って乾かすだけで簡単に白線が引けるタイプ! 原材料がアルミ材の粘着式から出来ており、裏紙を剥がし貼って圧着するだけで白線が引けるタイプ! 原材料が熱可塑性樹脂、炭酸カルシウム、体質顔料から出来ており、バーナーで加熱して強力に溶着し、白線が引けるタイプ! 原材料がアクリル樹脂から出来ており、スプレーを塗って乾燥させるだけで手軽に白線が引けるタイプ!
使用場所
  • 一般家庭
  • 駐車場
  • 競技場
  • バルコニー
  • 店舗
  • 一般家庭
  • 駐車場
  • 駐輪場
  • 倉庫
  • 工場
  • 一般家庭
  • 駐車場
  • 道路
  • 倉庫
  • 工場
  • 病院
  • 一般家庭
  • 駐車場
  • 駐輪場
  • 倉庫
  • 工場
  • 競技場
長所
  • 乾きが早い
  • 摩耗に強い
  • 水に濡れても滑りにくい
  • においが少ない
  • 乾くと水に溶けない
  • 粘着式
  • 圧着するだけ
  • ねじれに強い
  • 汚れに強い
  • マスキング不要
  • 簡単
  • 加熱溶着式
  • 接着力が強力
  • 摩耗に強い
  • 継続期間が長い
  • 低コスト
  • マスキング不要
  • 乾きが早い
  • 手軽にできる
  • 低価格
  • 汚れない
  • 後始末が楽
  • プライマー不要
短所
  • マスキング必要
  • 手が汚れやすい
  • 凸凹面に塗りにくい
  • 時間がかかる
  • 水に濡れると滑りやすい
  • ハンドルを切った場合、ズレや変形が生じることがある
  • 気泡が残る可能性がある
  • バーナーが必要
  • 作業が危ない
  • ボンベを変える必要がある
  • プロ仕様バーナーはプロパンガスが付いてない
  • マスキング必要
  • スプレーライナーが必要
  • 数字などは自分で切り抜きする必要がある
1台あたりにかかるコスト(2.5m×5m場合) 9,000円(税込) 11,500円(税込) 12,800円(税込) 4,400円(税込)
作業時間(2.5m×5m場合) 約2時間(プライマー乾燥時間含む) 約1時間30分(プライマー乾燥時間含む) 約1時間20分(プライマー乾燥時間含む) 約1時間
DIY難易度 ★難易度1 ★難易度1 ★難易度2 ★難易度1
まとめ マスキングで白線位置を決めたら白線塗料を塗って乾かすだけで白線引きが出来る!一般的な駐車場や駐輪所に! 裏紙を剥がし貼って圧着するだけなので簡単に短時間で白線が引ける!一般的な駐車場や駐輪場に! バーナーによる加熱で強力に溶着し、一度施工すれば維持期間が長く低コストで白線が引ける!車の出入りが多い、店舗駐車場など耐久性重視の場所に最適! マスキングで白線位置を決めたらスプレーを塗って乾かすだけで白線引きが簡単に出来る!お手軽タイプ!一般的な駐車場や駐輪場に!

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