水性ペンキの塗り方

ペンキってとっても簡単!

ペンキには塗装する部分を保護したり、美観を良くし、塗装した部分を汚れにくくするなどの機能を兼ね備えた物があります。ペンキって汚れるんじゃないか、臭いがあるんじゃないかと面倒に思われる方も多いと思いますが、実はとっても簡単なんです。一番重要なのは養生。面倒でも養生をきちんとすれば、あとは、楽しんで塗るだけ。とっても簡単に満足な仕上がりになりますよ。是非、体感してみてください。

準備する物
  • バケット バケット用ネット
  • マスキングテープ
  • マスカーテープ(養生)
  • 刷毛   ローラー
  • 雑巾   ジョイントコーク
  • 缶オープナー
  • (マイナスドライバーでもOK)
使用する材料
準備する物
  • 準備する物

ペンキを塗る前の準備をしよう

1.ペンキを塗る部分はキレイにしておきます。ホコリや汚れなど拭き取っておきましょう。

2.新しい刷毛は、余分な浮いた毛が混じっているので使用する前に抜いておきましょう。

3.壁紙が破れていたり、穴があるなど補修が必要な場合は、パテ処理をしておきましょう。

詳しいパテ処理方法はこちら

ペンキを塗る前の準備をしよう

Step1養生をしよう

  • ペンキを塗りたくない部分にマスキングテープと、マスカーを貼る

    ペンキを塗りたくない部分にマスキングテープと、マスカーを貼ります。

  • 矢印
  • マスカーのビニールを広げて床も養生する

    マスカーのビニールを広げて床も養生しましょう。養生範囲を広げたい場合はビニールシートや新聞を敷いておきます。

  • 矢印
  • コンセントカバーは取り外して、差し込み口を養生する

    コンセントカバーは取り外して、差し込み口を養生しておきましょう。

ペンキを塗る前の準備をしよう

壁紙の上にペンキを塗る場合、テープ部分にコーキングを塗ります。テープの隙間にペンキが入り込むのを防いでくれるので、壁端などのラインをキレイに出せて仕上がりも抜群に違いが出ます。コーキング材が完全に乾いてからペンキを塗りましょう。

詳しい養生方法はこちら

ペンキを塗る前の準備をしよう

Step2ペンキを塗ろう

  • ペンキ缶はフタを開ける前に上下に振って、しっかりと混ぜる

    ペンキ缶はフタを開ける前に上下に振って、しっかりと混ぜます。缶オープナー等でフタを開けてバケットに注ぎましょう。

  • 刷毛やローラーに塗料を馴染ませたら、バケットネットの上で余分な塗料をたれない程度に落とす

    刷毛やローラーに塗料を馴染ませたら、バケットネットの上で余分な塗料をたれない程度に落とします。

  • 端やコーナー、コンセント廻りなど細かい部分は刷毛で塗り、広い面はローラーで塗る

    端やコーナー、コンセント廻りなど細かい部分は刷毛で塗り、広い面はローラーで塗ります。

  • 高い場所を塗る場合は、脚立や継ぎ柄を用意

    高い場所を塗る場合は、脚立や継ぎ柄を用意しましょう。

  • 1度塗りが完了したら、乾燥させる

    1度塗りが完了したら、乾燥させます。2度塗りは完全に乾いてから塗り始めましょう。

  • 乾燥をさせている間、バケットに残った塗料や刷毛などが乾燥してしまうのを防ぐ為にビニールやアルミホイルで覆う

    乾燥をさせている間、バケットに残った塗料や刷毛などが乾燥してしまうのを防ぐ為にビニールやアルミホイルで覆っておきましょう。

Step32度塗りをしよう

  • 1度塗りが完全に乾いている事が確認できたら、2度塗りをする

    1度塗りが完全に乾いている事が確認できたら、2度塗りをしていきます。1度塗りと同じように塗っていきましょう。

  • 上手に仕上げるコツは薄めにムラを埋めるように塗り重ねること

    上手に仕上げるコツは薄めにムラを埋めるように塗り重ねること!楽しんでどんどん塗っていきましょう!

Step4養生をはがそう

  • ペンキ塗りが完了したら、完全に乾く前に養生をはがす

    ペンキ塗りが完了したら、完全に乾く前に養生をはがします。コーキングを塗ったところは、カッターで切り込みを入れておきましょう。(コーキングごとめくれるのを防ぎます。)

  • 塗料が残った場合は、フタのフチをキレイに拭き取って、フタをしっかり閉めて保管

    塗料が残った場合は、フタのフチをキレイに拭き取って、フタをしっかり閉めて保管しましょう。

  • 2度塗りの乾燥後、キレイに仕上がりました!

番外編

水性ペンキなら、手に付いてしまっても水で洗い流せばキレイに取れます。服に付いてしまったら、塗料が乾いてしまう前にもみ洗いすれば落とすことができます。

残ったペンキ缶を保管する場合、直射日光が当たる場所や高温・火気の近くに置くことのないように注意しましょう。
また、処分する場合は、流しに流さず、新聞紙などに含ませたり、ペンキ用硬化剤などを使って処分しましょう。
※処分方法は各自治体のルールに従ってください。

ペンキの落とし方ペンキの保存方法・処分方法

番外編

詳しい商品情報はこちら

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