Naviaのかんたんメンテナンス

ルームペイント Naviaのかんたんメンテナンス

Naviaなら、汚れが付きにくいためお掃除も簡単!一般的な汚れなら硬く絞った雑巾でふき取ることが出来ます。落とせない油性マジックなどの落書きも、もう一度Naviaを上塗りすればムラなくきれいに元通り!

日常のメンテナンス

気遣い不要!いつも通りの掃除ができる

  • 汚れが付いた時は固く絞った雑巾でふき取ります。下地処理がきちんと出来ており、密着しているNaviaならゴシゴシ拭いても大丈夫!ただし、水がびちょびちょの状態でゴシゴシこすると、塗膜と下地の間に水分が入り込み剥がれることがあるので注意!実験では、こぼした直後にキッチンペーパーで拭いたときと、24時間後に固く絞った雑巾で拭いたときの2パターンで実験しました。

  • 醤油

    醤油

    すぐにふき取ればシミになりませんが、24時間経過すると塗膜の奥へ浸透します。

  • コーヒー

    コーヒー

    醤油と同じようにすぐにふき取ればシミにはなりませんでした。

  • ケチャップ

    ケチャップ

    24時間が経過してもきれいにふき取ることが出来ました。

  • ごま油

    ごま油

    ごま油の油分は24時間たってもきれいにふき取ることが出来ました。

  • 油性マジック

    油性マジック

    油性マジックは紙に書いたときと同じように、ふき取ることはできませんでした。

すぐにふき取ればほとんどの場合においてシミになることがありませんでしたが、ふき取るのが遅かった場合などは次に紹介する部分補修でシミを消してしまいましょう!

部分補修

壁紙やクッションフロアと異なり、簡単に部分補修できるのがペンキのいいところ

  • 洗剤を使用しても落ちない油性ペン、マニキュアなどは削り落としてから、ペンキで塗り直せばキレイに元通りになります。特にNaviaは、塗り直したところの境目が目立ちにくいので部分補修に最適!

  • STEP1
    やすりで削る

    STEP1 やすりで削る

    油分を含む汚れは削り落とした方がよいでしょう。油性ペンなどのぬるっとしないものは、そのまま塗って大丈夫。

  • STEP2
    少しずつ塗る

    STEP2 少しずつ塗る

    剥がした部分または汚れの中心に少しの塗料を塗り、外側に向かって塗り広げます。

  • STEP3
    乾いたら繰り返す

    STEP3 乾いたら繰り返す

    薄く塗っているので乾くのは早いはずです。目で見て乾いているようなら、もう一度同じように塗りましょう。

汚れの付きにくいNaviaは
チョークボードとしても使える

ターナー製チョークボードペイントとの比較をしてみました

  • ターナー製のチョークボードペイントはNaviaと同じアクリル塗料ですが、静電気の発生を抑えるなどの工夫により、チョークの粉が落ちやすいのが特長です。そのチョークボードペイントと同じ条件のもとでチョークの落としやすさの実験をしてみました。

  • ターナー チョークボードペイント

    ターナー チョークボードペイント

  • ルームペイント Navia

    ルームペイント Navia

実験1:チョークをすぐふき取る

チョークで文字を書いた後に、水で濡らして硬く絞った雑巾でふき取ります。
この作業を10回繰り返した実験結果です。

  • ターナー チョークボードペイント
    ターナー チョークボードペイント

    全くチョークが残らずきれいに消すことが出来ました。

  • ルームペイント Navia
    ルームペイント Navia

    Naviaもチョークボードペイントと同等にきれいに消すことが出来ました。

実験2:チョークを3日間放置する

チョークで文字を書いた後に3日間放置します。
その後水で濡らして硬く絞った雑巾でふき取ります。

  • ターナー チョークボードペイント
    ターナー チョークボードペイント

    少しだけチョークが残ったようになりました。長時間放置することでチョークが空気中の水分を含み落ちにくくなります。

  • ルームペイント Navia
    ルームペイント Navia

    Naviaは長時間放置してもきれいに消すことが出来ました。

実験3:いろんな色を使う

色のもとである顔料を含んだチョークは、白いチョークよりも落ちにくくなります。
数種類の色のチョークで線を引いた後に水で濡らして硬く絞った雑巾で下半分を一回だけふき取りました。

  • ターナー チョークボードペイント
    ターナー チョークボードペイント

    1回拭いただけだとチョークが濁り残ってしまいました。

  • ルームペイント Navia
    ルームペイント Navia

    Naviaは一回拭きでもきれいに消すことが出来ました。

どうしてNaviaの方がきれいに消すことが出来たのでしょう?

ターナー製のチョークボードペイントは水ぶきすることが前提で作られているため非常に高い耐水性がありますが、Naviaは水分を与えて拭くことにより少しだけ塗膜が剥がれます。剥がれた塗膜とともにチョークが落ちるためきれいになります。もし、塗膜が完全にはがれてしまったときは、部分補修をすればきれいに戻すことが出来ます。

チョークはアルカリ性の強いものを使用すると、塗膜に変質を起こし剥がれやすくなることがあります。弱アルカリ性の炭酸カルシウムのチョークがおすすめです。

ペンキも道具もRESTAにおまかせ

  • Navia以外の水性塗料も充実のラインナップ!

  • 屋外で耐久性を求めるなら油性塗料がオススメ!

  • 水性塗料だけでなく油性塗料にも使えるハケやローラーを品揃え!

- RETURN - NaviaTOPに戻る

おすすめ!

ラストオーダー
無料サンプルの注文方法
biz0
DIY事例大募集
DIY事例集
worldwide
facebook
twitter
instagram

To PageTop