ハンディウッドが選ばれる理由

ハンディウッドってどんなもの? ハンディウッドが選ばれる理由

街に広がるハンディウッド

住宅・オフィスをはじめ福祉・レジャー施設など幅広く使われています。

Natural

  • 屋上緑化
  • 屋上緑化

    屋上緑化の空間作りにハンディウッドが数多く採用されています。ハンディウッドは豊かな木質感を持つことはもちろん、見る角度によって違う表情を見せます。そんなハンディウッドと緑化の植物が金属やコンクリートに囲まれた都会の中にオアシスを演出します。

  • 福祉施設・保育園
  • 福祉施設・保育園

    ハンディウッドは、鋭いササクレや割れの発生などの心配がなく、子供たちや高齢者の方々にも安心してご利用いただけます。そうした安全性とともに、塗り替えなどの特別なメンテナンスが不要であることも採用が広がっている大きな理由の一つです。

Handy

  • 商業施設・レジャー施設
  • 商業施設・レジャー施設

    ショッピングセンター、レジャー施設、道の駅、空港など、多くの人が訪れる施設でハンディウッドが採用されています。ハンディウッドが選ばれる最大の理由は、ナチュラルな木質感で訪れる人々に喜んでいただけるためです。さらに変色が少ないため腐らず、メンテナンス費用のコスト面においてもメリットがあると評価されています。

  • マンション
  • マンション

    マンションなどのバルコニーでも、本格的なウッドバルコニーを楽しむことができます。バルコニーのデッキ面と室内の床面の高さを揃えると、フラットで美しいだけでなく、室内外を一体化した空間が広がります。

Wood

  • 個人邸
  • 個人邸

    デッキだけでなく、フェンスやパーゴラ、ベンチやテーブルなどエクステリアデザインのトータルコーディネートが可能です。家族でお茶を飲んだり、子どもたちが遊んだりする憩いの空間作りに最適な素材、それがハンディウッドです。

ハンディウッドが選ばれる理由

01 ナチュラルなデザイン

自然さがなければ「木」ではないという考え。
  • 特許
  • 天然木に迫る風合い、色

    ハンディウッドの色合い、表層面のテクスチャーは天然木と同じように一本一本が違います。そうしたナチュラルさを持つからこそ、一つの空間として構成されたとき、全体が自然なものとなるのです。ハンディウッドは特殊な表層面デザイン、製造技術によって「天然木材」に迫るナチュラルさを実現しました。

  • 傷が目立ちにくい
  • 傷が目立ちにくい

    ハンディウッドなら、表層面に不均一な凹凸を施しているので、多少の傷、汚れであれば目立ちません。また、汚れや傷、焦げ目などはサンドペーパー処理で簡単に補修することも可能です。

02 耐久性

天然木材の弱点を克服し、長く使い続けられる耐久性・耐候性。
  • 腐らない
  • 腐らない

    木とプラスチックの複合材であるハンディウッドは、水分・湿度に強く、シロアリなどに侵されないため、腐ったりささくれたりしない高い耐久性を持っています。雨ざらしのエクステリアに使用しても、10年以上の長期間の使用が可能です。 水分・湿度や腐朽菌の多い木道で8年経過しても、腐れ傷みなどは全くありません。

  • 色褪せにくい
  • 色褪せにくい

    炎天下の夏、雪や凍結のある冬との寒暖の差。多湿な梅雨、乾燥の続く冬場。何より、紫外線による建材へのアタック。そのため高級天然木材であっても、変退色は避けられません。ハンディウッドは、原材料であるプラスチック成分の働きによって、退色しにくくなっています。

    フェンスとして風雨にさらされたハンディウッドです。7年以上経過後、大きな変化はありませんでした。また、外観については多少の変化はあったものの、大きな色調の変化は見られませんでした。

03 安全性

安全で安心な素材である事が第三者機関などで確認されています。
  • 特許
  • 素手・素足に安心、滑りにくい、
    やさしい表層面

    ハンディウッドは鋭利な割れやささくれが生じることはありません。デッキ面にビスが露出しないQCS工法、QT工法、QGP工法など専用工法によって、さらに安心してご使用いただけます。また、特殊な表層面デザインの効果で滑りにくく、歩行時の安全も高めています。光の反射を抑え、目や肌に優しい建材でもあります。

  • 大切なペットの遊び場にも
  • 有毒物質の含有、溶出がない

    ホルムアルデヒドなどの揮発性有害物質の放出やカドミウムなどの重金属の含有、溶出がないことを第三者機関で確認し、その結果、エコマーク認証も取得しています。

ハンディウッド 南洋材・磁器タイルなど

04 施工性

天然木材と同様の加工性と、ハンディウッド専用工法による優れた施工品質
加工のしやすさ

これまで使い慣れてきた木工用工具による切断、R加工、穴あけが可能。また、従来の合成木材では難しかったビス打ちや細かい加工などの自由度が高くなっています。また、表裏同一のリバーシブルデザインなので、傷ついたりしても裏返して使用できます。

  • カット
  • P加工
  • 穴あけ
考え抜かれた専用の施工方法

ハンディウッド専用の施工システム、部材の充実により、特殊な技能・工具なしで高品質な施工ができるようにしています。

  • 特許
  • 特許出願中
  • 特許

05 汎用性を重視した部材設計

25mmを基本とするモジュール展開より、幅広い用途に対応可能。
  • 多用途性

    同じ部材でありながら、デッキ・ルーバー・フェンス・ガーデンファニチャー・バーゴラ等、様々な用途に使用できるようにしています。

  • 省部材を可能にするモジュール展開

    部材寸法を25mmの倍数とするモジュール展開することで、様々な設計に対応できるため、省部材設計が可能です。また、同一部材の安定生産による生産効率の向上により、品質安定とコストダウンにもつながります。

特許

06 100%リサイクル原料

プラスチック量を最適化。天然木材のようなナチュラルな風合い。
  • もうこれ以上、森の木を伐らない。もうこれ以上、燃やさない。
  • ハンディウッドの主原料である『木材』と『プラスチック』は、100%リサイクル素材です。また「燃やさない、捨てない」というコンセプトに基づいた国産の環境素材です。

  • 造粒(軽量・配合)

    プラスチック量を最適化し、吸水による寸法変化を抑えています。体積比では木が約60%を占めるため、天然木材のようなナチュラルな風合いを作り出します。
    ※機能添加材は強度や耐久性を高めるとともに、成型性の向上、着色を目的として配合されています。

  • 繰り返しリサイクル可能な唯一の再生木材

    原材料を加熱溶融し粒状にしたハンディウッドペレットを金型に入れて成型し、メーカー独自の表面仕上げによってハンディウッドならではのナチュラルな質感を生み出します。

環境に関する認証

ハンディウッドはかけがえのない天然木材の代替材であり、木質材料、プラスチック材料ともに100%リサイクル材を使用する唯一の再生木材として、以下のような認定、認証を取得しています。

CO2削減効果認証

ハンディウッドの主原料は大半がエネルギー源として燃やされていたリサイクル材を100%使用しています。デッキ等として使い終わった後も燃やしたり捨てたりせず、何度でもハンディウッドに再生できる、環境への負荷が少ない製品です。

エコマーク認定商品100%リサイクル素材

燃やさない、捨てない、多回リサイクル可能なマテリアルとして製品のライフサイクル全体を通して環境への負荷が少なく環境保全に役立つと認められ、エコマーク商品に認定されています。

比較
ハンディウッドvs
市場のデッキ製品の製造時

製品1トン(デッキ約50㎡に相当)あたり、ハンディウッドは0.49トンのCO2削減効果

ハンディウッドvs
南洋材製品のライフサイクル

製品1トン(デッキ約50㎡に相当)あたり、ハンディウッドは2.27トンのCO2削減効果

ハンディウッド施工上の注意

  • 目地・クリアランスは5mm以上を確保
    目地5mm以上

    ハンディウッドは熱の影響により伸縮します。そのため、部材間目地、躯体や周囲の壁とのクリアランスは5mm以上確保して施工してください。

  • 水平を保って平積み保管
    水平

    立てかけたり直置きしたりせず、水平を保って平積みで保管して下さい。輪木は300mm程度のピッチで敷いて下さい。

  • ビス又はボルトナットによる固定
    ビス・ボルト固定

    ハンディウッドの固定はビス又はボルトナット(指定品)を使用してください。釘や接着剤による固定は出来ません。施工時に必ず下穴をあけ、斜め打ちはお避け下さい。

  • 寸法取り前にデッキ材端部を垂直にカット
    直角補修

    ハンディウッドは伸縮を考慮し、定尺(呼び寸)より若干長めにラフカットした状態で納品されます。施工前に直角にカット(かね出し)した上で寸法取りして下さい。

知っておいていただきたいこと

  • 納入される部材には天然木材のような
    バラつきがあります。

    ハンディウッドは天然木材の代替材となることを基本コンセプトに開発した100%リサイクルの再生木材です。そのため、材料によって色のばらつきがあったり表面に多少の他物質の混入が見られることがありますが、品質には問題ありません。貼り方向によって見え方が違ってくるのもハンディウッドの特徴です。

  • 不燃材、難燃材では
    ありません。

    本製品に火気を近づけると火災の恐れがあり大変危険ですので絶対に避けてください。また、変形の恐れがありますので周辺で火を燃やしたり加熱したりしないでください。ハンディウッドは木とプラスチックからできているため、タバコなどを置いておくと焦げ目がつきます。焦げ目がついた場合はサンドペーパー処理することで簡単に補修が可能です。

  • 色移りや退色が
    見られる場合があります。

    表面の研磨屑により、色移りする場合があります。また、長時間直射日光を受ける場所に設置したものは、紫外線により多少の退色が見られる場合があります。

  • 『分散貼り』が
    自然な空間づくりのコツです。

    部材のバラつきを分散させて貼り分ける「分散貼り」の施工が、自然な空間づくりのコツとなります。

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