メーカーによって呼び名がさまざまブラインドの操作方法

ブラインドの操作方法はメーカーによって呼び方が異なりますが大まかに5つの操作方法に分類できます。その中でも、自動で降下するタイプがあったり、コードではなく樹脂製のチェーンで出来ているものに細分化されます。ライフスタイルに合わせて操作方法を選ぶとよいでしょう。

ポール式

タチカワ
ブラインド
ポール式
立川機工 ポール式
ニチベイ ロッド式
TOSO コード&ロッド式

最もオーソドックスな操作方法です。コードを引っぱったり緩めたりすることでブラインドの昇降操作を行い、ポールを回転することで、スラットの角度を変更できます。コードを引っぱる時の力はブラインドの重さそのものになるため、大きなウッドブラインドには不向きです。また、自動降下機能(RDS)を搭載したタチカワブラインドのパーフェクトシルキーシリーズがあります。

ワンポール式

タチカワ
ブラインド
ワンポール式
立川機工 ワンポール式
ニチベイ スーパーポール式
TOSO マルチポール式

コードがポールの中に収納されているため、すっきりとした印象になります。水に濡れるスペースや子供が遊ぶスペースにおすすめの操作方法です。ブラインドを上げたときのコードの余りはポール部分のクリートに巻き付けて収納できます。

ワンコード式

タチカワ
ブラインド
ループ式・チェーン式・ワンコード式
立川機工 ワンコード式
ニチベイ ワンコントロール式・ループコード式
TOSO ワンコントロール式・ドラム式・ワンタッチドラム式

ギアが内蔵されていて軽い力で操作できるので大きなブラインドに採用されています。ブラインドの高さとスラットの角度調整をループ状のコードで行います。コードの片方を引っぱることで、スラットが閉じます。さらにコード引っ張り続けることによりブラインドが昇降します。そのため、高さを合わせた後にスラット角度を調整すると少しブラインドの位置が変わることがあります。

コード式

タチカワ
ブラインド
コード式
ニチベイ コード式
TOSO コード式

2本のコードが付いており、それぞれがブラインドの高さ調整とスラットの角度調整の機能を持っています。比較的小型のウッドブラインドやオフィス用ブラインドに採用されています。

ダイアル式

ニチベイの小窓タイプにのみ採用されている操作方法です。小窓のスッキリとした印象を際立たせるため、操作部分がよりシンプルになっているのが特長です。ヘッドボックスに埋め込んだダイアルでスラットの角度調整を行い、コードは昇降用が1本だけ付いています。かなりコンパクトな納まりに仕上げることができますが、ヘッドボックスに手が届く高さの窓に取り付けることが条件になります。

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