バーチカルブラインドとの違い

バーチカルブラインドとの違い

ブラインドと名の付くアイテムでもバーチカル(縦型)ブラインドと横型ブラインドの2種類があります。バーチカルブラインドは縦に長いルーバーと呼ばれる板をつなげたブラインドです。横型ブラインドは、ベネシャンブラインドとも呼ばれ、横に長いスラットと呼ばれる羽根を数十枚重ねたブラインドです。そんな2種類のブラインドについて比較していきます。

サイズの違い

横型ブラインド

小さな窓から大きな窓まで

横型のブラインドは製作サイズが幅広く、ほとんどの窓に取り付けることができます。特に小窓タイプのものでは横幅10cmから製作できます。

バーチカルブラインド

天井から吊るす大型のものが一般的

バーチカルブラインドは一般的に、大型の窓に天井から吊るして取り付けます。小さなサイズの製作も可能ですが、横型ブラインドほどすっきりとした印象にはなりません。

バリエーションやカラーの数

横型ブラインド

300色を超えるカラーバリエーション

アルミブラインドは、1つの製品に対しおよそ300色のバリエーションから選べるものがあります。ウッドブラインドなどデザインを重視したものもあり、お部屋にぴったりの一台が見つかるはずです!

バーチカルブラインド

シンプルなデザインカラーバリエーションは少なめ

部屋を広く見せるため、シャープでシンプルなデザインが多く、カラーバリエーションは多いもので30色程度です。特徴的なカラーは少なく、部屋に溶け込むようなシンプルなカラーがラインナップされています。

風通し

横型ブラインド

風が分散し通りやすい

横型ブラインドはスラットを開くことで、直射日光を遮りながら風を通すことができます。最近の製品は折れ曲がりに強い構造になっているため、強風でも曲がりにくく、安心してお使いいただけます。

バーチカルブラインド

ルーバーが風で揺れやすい

バーチカルブラインドで風を通す使い方をする場合、ルーバーが長く大きいため風で揺れやすく、揺れた際にルーバー同士がぶつかる音が気になる場合があります。

調光性能

横型ブラインド

直射日光を遮りながら部屋は明るく

横型ブラインドはスラットが水平に並んでいるため、眺望が良い状態でも部屋に入ってくる直射日光を抑えることができます。コード穴を無くし遮蔽性を高めた製品もあり、調光性能に非常に優れています。

バーチカルブラインド

ルーバーを開くと日光が差し込む

バーチカルブラインドは左右にルーバーが開閉します。その為、取り付ける方角とルーバーの開き具合によっては時間の経過とともに日光の入り方が大幅に変わることがあります。また、外の景色を見たい場合は室内に直射日光が入ります。

お手入れ

横型ブラインド

ハタキで簡単お手入れ耐水タイプなら丸洗いも

汚れが付着・浸透しにくい素材の為普段のお手入れはハタキで等ホコリを落とすだけで十分綺麗な状態を保つことができます。また、耐水タイプであれば水をかけて丸洗いすることもできます。

バーチカルブラインド

ホコリが溜まりにくい洗濯可能なものも

縦にルーバーが付いているため横型と比べてホコリが溜まりにくいという特長があります。ウォッシャブルタイプのルーバーなら洗濯機で丸洗いが可能です。洗う際に金具を取り外すひと手間は必要ですが、清潔な状態を保てます。

バーチカルブラインドはデザインがシンプルで部屋を広く感じさせる特長を持っています。
デザインのバリエーションや機能的な面では横型ブラインドのほうが優れています。
RESTAで買って自分で付けると価格もお手軽です。だから横型ブラインドが人気なのです!

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