ロールスクリーンの歴史

意外と知らない豆知識がたくさん!ロールスクリーンの歴史

カーテンやブラインドと同じように、窓のインテリアとして人気のロールスクリーン。今ではオフィスや飲食店、ご家庭にも使われていますがそのルーツをご存知ですか?ロールスクリーンの起源や日本への普及の経緯など、知ってみると楽しい豆知識をご紹介します!





 
そもそもロールスクリーンとは?
ロールスクリーンとは
 

ロールスクリーンとは、外の日差しや視線を遮ったり、お部屋の間仕切りとして使用されるインテリアのことです。チェーンやコードを引っ張ることで、高さを自在に調節できます。

生地やパーツの種類も豊富なので、オリジナルのロールスクリーンを作ることも可能なんです!





 

ロールスクリーンとブラインドの歴史

 
ロールスクリーンの原点とブラインド
ロールスクリーンの原点とブラインド
 

ロールスクリーンはブラインドの起源だったことを知っていますか?

生地あるいはスラットなどの細かな違いはありますが、確かに、チェーンやコードで調光するので基本的な操作も似ていますよね。



 

ロールスクリーンとブラインドの歴史

ロールスクリーンの原点は、古代エジプトファラオ王朝時代まで遡ります。

当時は熱帯樹の葉をスクリーンのように利用しながら日差しと視線を遮りつつ、風通しを良くする工夫が施されていたと言われています。

このスクリーン状の熱帯樹の葉こそ、ロールスクリーンの原点だと考えられます。

後に、ペルシア商人が自国で紹介し、形状や素材が変化・進化していきました。
 
中世のイタリアで、ロールスクリーンの形状が変わって生まれたのがブラインドです。
上から差し込む太陽光と水面から照り返す反射光の両方を遮るために、よこ型ブラインドの原型「ベネシャンブラインド」が生まれました。






 
日本でブラインドが普及したのはいつ?
ブラインドの施工例
 

日本でブラインドが普及したのは昭和16年頃で、戦後進駐軍特需として本格的な製造が始まったことがきっかけでした。

高度経済成長期には、大型ビルでも続々と採用され、大型で電動式のブラインドも登場するようになります。
 
一般家庭にブラインドが普及したのは、昭和40年頃です。
家庭でも手軽に使えるようなブラインドを開発し、インテリアとしてデザイン性の高いブラインドが生まれるようになりました。

住宅向けのブラインドも登場したことで、スラットで調光ができるブラインドが一躍人気を博していくことになりました。

ブラインドの普及と共にロールスクリーンも徐々に人気が広まっていったと考えられます。





 

ロールスクリーンはこんなシーンで活躍する!

 
空間の目隠しに!
空間の目隠し
 

ロールスクリーンは窓辺のインテリア、と認識されている方も多いのではないでしょうか。

実をいうとロールスクリーンは、窓だけではなくお部屋のあらゆる場所に設置できるので、空間の目隠しとしてもお使いいただけるアイテムなんです。
 
洗濯スペースや、書斎、リビングなど、空間を間仕切りたいときにもおすすめです。





 
幅が狭い窓に!
幅が狭い窓に
 

スリッドタイプの細い窓にも、ロールスクリーンを設置できます。

カーテンやブラインドに比べて、ロールスクリーンはサイズを手軽にオーダーできるのが嬉しいですね。



 
スタイリッシュなインテリアとして

ロールスクリーンは生地やその他のパーツの種類が豊富に揃っています。
自分の好きな生地で、気に入ったパーツでオリジナルのロールスクリーンを作ることもできるんです。
 
スタイリッシュでお洒落なインテリアとして、ロールスクリーンをあなた好みにデザインしてみませんか?








 
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