ペンキの本当の意味

DIYペイントの豆知識ペンキの本当の意味

ペンキという言葉はとても一般的。ホームセンターでもたくさん並んでるイメージがありますね。でも実際は、ホームセンターでペンキは売られていません。全部ペンキじゃない塗料です。





 
そもそもペンキってなに?
そもそもペンキってなに?
 

ペンキとはもともと「植物性オイルをベースにした合成樹脂ペイント」のことを言います。塗料のジャンルの中のほんの1種類のことです。

近代の日本の外壁塗装は、昭和の中頃まで「ペンキ」が使用されていました。

その後、アクリル樹脂、ウレタン樹脂、シリコン樹脂、フッ素樹脂塗料など、機能面、作業性、美粧性などの全ての面において優れた塗料に置き換えられていきました。





 
塗装業者のことをペンキ屋さんと呼ぶ
塗装業者のことをペンキ屋さんと呼ぶ
 

昭和の中頃に戻ると、ほとんどの塗料はペンキでした。そのため、当時の人たちは「塗料=ペンキ」として認識しました。

そして、塗装屋さんがいつも使うものが「ペンキ」なので、塗装業者のことを「ペンキ屋さん」として慣れ親しみました。

現代でもその名残で「ペンキ」という言葉が定着したようです。





 
今、ペンキと呼んでいるものは
ペンキと呼んでいるものは
 

私たちがペンキと呼んでいるもののイメージとしては、ハケやローラーで好きな色に塗りつぶす塗料のことですね。

本来は油性しかなかったペンキですが、現代では水性ペンキや油性ペンキという言葉まで浸透しています。このうち、最もよく使用されている水性ペンキの正式な名称は「水性エマルションペイント」です。

水に小さな粒子である顔料や樹脂などが浮遊した状態のもので、乾くと顔料と樹脂が結合し、水に溶けることはなくなります。


また、ペンキにはニオイがつきものだというイメージもあるかと思います。

これも昔使われていた本来のペンキには強いニオイがあったことによる間違ったイメージです。水性ペンキにはほとんどニオイがないのです。乾く時に蒸発するのはほとんどが水分ですから。


また、ペンキは素人には塗りにくいというのも間違ったイメージ。最近の塗料はDIYでもペイントしやすいペンキがたくさん販売されています。








 

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